【超絶朗報】マイクロソフト(MSFT)のプラットフォーム、『Teams』のアクティブユーザーが2000万人/日を突破!

投資の考え方
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米マイクロソフトは19日、職場用メッセージングアプリ「Teams」の1日当たりのアクティブユーザー数(DAU)が2000万人を突破したと明らかにしました。

米マイクロソフト「Teams」、1日当たりアクティブユーザーが2000万人突破
米マイクロソフトは19日、職場用メッセージングアプリ「Teams」の1日当たりのアクティブユーザー数(DAU)が2000万人を突破したと明らかにした。7月時点で...

7月時点でのDAUは1300万人と発表されていたので、4か月で700万人、53%もの増加を達成したことになります。

私の勤める企業でも、Teamsを利用しており、何よりのメリットはOffice製品との親和性が高さで、Office365を利用している企業ならどの企業でも採用すべきと言える使いやすさです。

これだけのスピードで拡大しているのであればまだまだ成長の余地はあり、マイクロソフトの優位性はますます高まっていくことでしょう。今朝も記事にまとめましたが、マイクロソフトの『Office365』は、メールが受信できないというエラーが発生し、本日はその『Teams』も障害が発生したとして、どちらもNHKがニュースとして取り上げています。このようにマイクロソフトのプラットフォームはシステムエラーが起きただけでNHKがニュースとして取り上げるほどの規模と影響力を有していると言えるのです。

【悲報】Office365のエラーで日本中が大パニック!このニュースから見えるマイクロソフト(MSFT)の優位性とは。
昨日、『Office365』で、メール受信ができないというエラーが発生し、ニュースになりました。日本マイクロソフトなどによりますと19日に、日本とオーストラリア、それにインドで、クラウドサービスの「Office365」のメ...

マイクロソフト 「Teams」などでアクセスできず | NHKニュース
マイクロソフトの公式サイトによりますと、クラウドサービス「Office365」で日本時間の20日午前、グループチャットの…

今後も数年~数十年の間は、マイクロソフトのシステムがビジネスシーンで圧倒的なシェアを維持し続け、莫大な利益を得ることになるのではないかと思います。

それだけでなく、マイクロソフトは10月末に、不利と思われていた 米国防総省(ペンタゴン)のクラウド契約の件でアマゾン・ドット・コム(AMZN)の『AWS』との一騎打ちに打ち勝ち、最大100億ドルの売上と、ペンタゴンのお墨付きという信頼性を勝ち取ったところです。

【速報!】マイクロソフト、ペンタゴンと100億ドルのクラウド契約を勝ち取る!アマゾンとの一騎打ちに勝利!!!
今朝のニューヨークタイムズの記事によると、兼ねてから協議していた米国防総省、通称・ペンタゴンの軍で採用される大規模なクラウドコンピューティングシステムの競合コンペにて、マイクロソフト(MSFT)がアマゾン・ドット・コム(AMZN)を下し、...

以前から優位性と信頼性のあるマイクロソフトではありますが、このお墨付きを武器に、今後ますます『Office』シリーズの利用者は増加していくのではないかと期待しています。

一方、Teamsとライバル関係にあるIPO企業スラック・テクノロジーズ(WORK)は、このアクティブユーザー2000万人超の報道を受けて前日比8.35%の下落を見せております。

上場初日に付けた最高値42ドルからはちょうど半値くらいまで下落したことになります。

つい先日、『Teamsとの競争が重荷になっている』という報道がされ、その際は一時的に20ドルを割る水準まで株価が下落しました。

米スラックが上場来安値更新 マイクロソフト「Teams」との競争重荷に
・初値から48%下落 ・ソフトバンクGが出資

もちろん、スラック・テクノロジーズの提供する『Slack』は、私は実際には使ったことがありませんが、使いやすいと評判ですので、これからもシェア争いに残るでしょうが、ライバルはマイクロソフトの『Teams』のみならず、シスコシステムズ(CSCO)の『Webex Teams』や、フェイスブック(FB)の『Workplace』など強豪ぞろいです。

そんな状況下ですから、当然スラックには厳しい状況であると言わざるを得ないでしょう。IPO関連銘柄は確かに今の間に仕込んでおけば、将来数十倍、数百倍になる可能性を秘めている企業があるのは確実です。

ですが、それ以前に競合の大手からシェアを奪うことができず消えていったり、誰も参入していなかったニューテクノロジーだと思っていた企業が、実は収益性が見込めないから誰も参入していなかっただけだったりと、上手くいかない企業の方が多いという事実を知っておかなければなりません。

あなたが株式投資を通じて、将来に備えるための資産作り、具体的には数千万円~2億円程度の資産作りを目指しているというのであれば、これらのIPO銘柄に無理やり手を出す必要はなく、1億円の資産であれば、毎月10万円の投資を平均リターン6%で30年間運用すれば達成可能な金額です。

毎月10万円も投資に回すお金が無い?そうでしょうか?私は毎月の手取りが17万円の頃から、年間120万円程度の投資はしていました。というか新入社員として社会に出た年には学生時代の貯蓄なども含めて年間200万円ほどの投資をしました。当時は歴史的な円高水準で、USDが70円台後半~80円台だったことも拍車をかけ、『節約・投資ハイ』みたいになっていたこともありますが…

【参考】管理人Yukiの手取り17万円時代の投資法
昨日、twitterを見ていると、『手取り15万』という悲しいワードがトレンド入りしていました。しかもそのツイートの内容も日本人のおかしなところで、「手取り15万円?低すぎる!正当な賃金をもらうべきだ!」という内容は一切なく、「手取り15...

まあ、1億円は達成できなかったとしても、同じ条件なら、毎月5万円の投資なら5,000万円は達成可能ですし、毎月2万円で『年金不足額』の2,000万円を達成することが可能です。

そして、大抵の個人投資家の目標金額が数千万円くらいなのであれば、この平均リターン6%と言うのは、S&P500に連動するETFや投資信託に積立投資するだけでも、十分に現実的な数値と言えるのではないかと思います。

我々は孫正義氏や著名なファンドマネージャーを目指している訳ではありませんので、将来性がハッキリとは分からないIPOや非公開株に投資する必要はなく、実績のある米国の大型株だけを投資対象としてコツコツと投資を続けていけば、十分に目標金額には手が届くのではないかと私は思います。

もちろん、『このIPOは将来性がハッキリと見える!』という自信のある方や著名なファンドマネージャーを目指している方若くして億単位の資産を保有したい方はこの限りではありませんが、ハイリスク・ハイリターンである覚悟はしておいた方が良さそうですね。

私は8年間、個別株へ投資を続けておりますが、まだまだ未熟ですので、将来性がハッキリと見えた企業などありませんでしたし、投資で名を上げたい訳でもありません。20代のうちに3,000万円の資産形成ができただけで十分に満足です。

だからこそこれからも、ハイリスク・ハイリターンを避け、大型株への長期積立投資を継続し、ミドルリスク・ミドルリターンのストレスフリーな投資法を実践したいと思います。

そういう点では、マイクロソフトは少なくとも私の中ではストレスフリーな個別株で、今日もポートフォリオの1割を占める銘柄として貢献してくれています。

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