【朗報】ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)から世界初の調光機能付コンタクトレンズが発売!これは欲しい…!

雑記
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私、Yukiは普段はコンタクトレンズを使っています。こればかりは生活必需品として仕方ありません。株主として、と言うより一番使用感が良かったので、ジョンソン・エンド・ジョンソンの『2week アキュビュー』シリーズを愛用しています。

そんなアキュビューシリーズから、この度世界初の機能を備えた画期的な商品が発売されることが発表されました。その機能とはなんと、光の強さに合わせて自動的に調光してくれると言うものです。

世界初※1、調光機能付きコンタクトレンズが登場!光に合わせてレンズの色が変化し、目に入る光の量を自動で調節
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーのプレスリリース(2019年11月19日 13時30分)世界初※1、調光機能付きコンタクトレンズが登場!光に合わせてレンズの色が変化し、目に入る光の量を自動で調節

ジョンソン・エンド・ジョンソンによれば、新発売の「アキュビュー オアシス トランジションズ スマート調光」は光に合わせてレンズの色が変化し、目に入る光の量を自動で調節する世界初のコンタクトレンズ

とは言え、もちろん急に真っ暗になるなどと言うような危険なものではなく、例えば⾞の運転時に急に暗いところに入った場合でも運転に支障が出ることはありません。とのことだ。

私は普段、仕事中はもちろんデスクワークですし、ブログの更新だけでも1日3時間くらいはPCやスマホの画面を見ており、1日の活動時間のうち、12時間くらいは電子機器のライトにさらされていると言って過言ではないでしょう。

ハッキリ言って眼精疲労です。ホットタオルで目の周りを温めたりと言うこともしてるんですけどね。気休め程度です。人類の目はまだそれほど進化しておらず、1日の半分をブルーライトにさらされる環境に慣れてはいません。

そんな中、「アキュビュー オアシス トランジションズ スマート調光」が有効なのであれば、ぜひ利用してみたいと思う次第です。普段会社のPCモニタにはブルーライトをカットした上で遮光シートをつけて、さらに遮光メガネも着けています。

確かにそれらのツールを使っていない時と比べればかなりマシにはなるんですよね。だから長時間PCモニタの前で仕事ができると言うことで、手放せないモノになってしまいました。

それに加えて着用しているコンタクトレンズに調光機能が付いていれば、さらに目への負担が軽減できるのではないかと思う次第です。12月12日から日本でも発売され、価格は未定ですが、先行販売されている米国では、1箱50ドルとなっているとのこと。日本でも5千円前後ということになれば、普通のコンタクトよりは少し割高ではありますが、一度は試してみたいなと思う次第です。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは訴訟の嵐でたびたび叩かれることが多いですが、こうした一般消費者向けの素晴らしい商品を開発、販売し続ける能力の高さはさすがの一言です。

まあ、ベビーパウダーの件のように、その一般消費者向けの商品が原因で米国では訴訟をされるというケースもよくあるのですが…それにしてもジョンソン・エンド・ジョンソンの販売している商品には、前述の『アキュビュー』シリーズに加え、『リステリン』や『バンドエイド』、ベビーオイルなど、一般消費者にも浸透している商品群がたくさんあります。それでもなお、こうした一般消費者向けの製品は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの売上全体の数%程度となっています。

これだけの規模とヘルスケアセクターのほとんどに関わっている事業優位性、AAAの財務健全性、などを考慮すれば、ジョンソン・エンド・ジョンソンが投資対象として非常に優秀であり、訴訟で株価が下落するたびに安心して追加投資することができると私は考えています。

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Snowball 〜20代からの米国株積立投資〜
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