【朗報】管理人Yuki。落ちるナイフを上手く掴めた模様。

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昨日、NYダウが31ドルの微増ながら、連日の最高値更新となった。

そんな中でも、市場が開いてすぐ株価が続落していた銘柄がありました。

そう。シスコシステムズ(CSCO)である。シスコシステムズは45ドル以下で取引が始まると、ずるずると株価が下がっていきました。理由は明確で、先週の決算で内容は良かったものの、将来のガイダンスが悪く、2019年11月-20年1月(第2四半期)の売上高は前年同期比3-5%減の見通しとなっているとのこと。売上高が見通し通り減少すれば、シスコは四半期ベースで2年ぶりの減収となると言うような内容でした。

【悲報】シスコ・システムズ(CSCO)、またも弱いガイダンスで売り叩かれる
ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・全...

私としても、眠いのでどこまで落ちるかを見届けるわけにもいかず、昨日も節目の株価でいくつか指値注文をしてみたところ、そのうちの1つが上手く刺さったようです。

昨日の最安値は44.44ドルと非常に不吉な金額ではございますが、44.5ドルの指値が上手く刺さってくれたのはありがたいことです。その後、45ドルを超える水準まで株価は回復し、ギリギリプラスへと転換したようです。まあ、一日の株価の上下なんて気にするほどのことはないんですけどね。

前回の記事でも触れましたが、先週の決算でセグメント別の売上高を見てみると、ハードウエアビジネスの売上高は前年同期比1%減の75億4000万ドル。ソフトウエア部門は6%増の15億ドル。セキュリティー事業は22%増の8億1500万ドルとなっており、 シスコ・システムズのCEOであるチャック・ロビンス氏は同社をネットワーキング用ソフトウエアとサービスの企業へと転換を進めており、その効果が着実に現れていると見えます。

確かに先行きは厳しく、弱気なガイダンスを出すのも分かりますが、それだけ世界中にシスコシステムズのネットワーク機器が普及していることの表れとも言えるのではないでしょうか。

そしてそれは何もシスコ・システムズに限ったことではなく、S&P500に採用されるような米国の優良大型株で中国との取引をしていない企業などほぼ無く(分社して米国内に集中するアルトリア(MO)などは例外ですが)、米中貿易の影響を受けない企業など無いとも言えます。

それに対して、少なからず影響があったとみられる今回の決算はコンセンサス予想を超えてきているので、今のところそれほど深刻になる必要は無いのかなと感じます。

そもそも、シスコ・システムズが無ければインターネットに接続することすらできないと言っても過言ではないのが現状です。インターネットを活用していない企業など今の時代あり得ないことから、シスコ・システムズは株価が下落したタイミングでは買い!という姿勢で問題ないと考えています。

今月はまだシスコ・システムズにしか投資できておらず、投資金額も10万円弱です。今月中にあと10万円はどこかに資金を投入したいところですね…今月中にチャンスが訪れるよう傍観しておきます。

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Snowball 〜20代からの米国株積立投資〜
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