【悲報】ジム・ロジャーズ氏「30年後に日本は終了する」迫り来るリセッションの足音。

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ここ数年、韓国と北朝鮮への投資に熱を上げている、『冒険投資家』ことジム・ロジャーズ氏は、朝鮮半島への投資が上手くいかないために反日的な発言を繰り返している。

【悲報】ジム・ロジャーズ氏、韓国への投資で大損してしまい、反・安倍政権派となる
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別に日本を貶めたところで朝鮮半島がアジアで最も有望な国になることは決してないと言うことを韓国の政治家とジム・ロジャーズ氏に伝えたいと私は心から思います。

建国以来、中国の属国となり、日本の植民地となり、その後掌を返したかのように日本から莫大なカネをせびり、技術を盗み、自助努力をせずに他力だけで何とか先進国の体裁を保とうとしているような国で、米国や中国のような民衆によるイノベーションが起きると考える方が頭の中がお花畑だと言えるでしょう。

さて、そんな反日投資家、ジム・ロジャーズ氏が、今回も「30年後に日本が終了する」と言うありがたい予言をしてくださいました。

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この記事で、ジム・ロジャーズ氏は昨年の秋に日本株を売ったとあるが、彼は以前同様のことを「7、8年保有してきた日本株を売った」と発言しておりました。しかし、彼は2013年と2015年にも保有する日本株を全て売却しており、発言自体に矛盾が生じている。まさに朝鮮並の支離滅裂さである。

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もうご年齢も77歳と若くなく、思考判断力が衰えてきているのでしょうかね。日本はオリンピック後も終わらないと言ったり、東京オリンピック後に衰退すると言ったり、本当に信用できない男です。

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あまりに適当な『予言』ばかりしていると自身の信用度がどんどん落ちてくると言うことに気づかないのでしょうか。私はこうしてネタにできるので嬉しい限りなのですが。

とは言え、彼の発言の中には共感できる箇所も当然ながらあります。

実は数カ月前までは、今よりもっと楽観的でした。日本経済の先行きは世界経済に左右される部分があり、私は、世界経済は今後数カ月のうちに「終わり」を迎え始めると考えている。つまり、日本もこの影響を受けることは避けられません。

私も今後数ヶ月のうちに、大体15ヶ月のうちには今の右肩上がりの上昇相場は「終わり」を迎えるのではないかと思います。おそらく米国の大統領選の影響が大きく、現・トランプ大統領が率いる共和党が引き続き勝利してトランプ大統領の続投が決まれば、トランプ氏は未来に実績を遺すための型破りな政策を引き起こしかねません。それによって株価は乱高下し、行き着くところまで行けば株価は暴落するかもしれません。

と言って、ライバルである民主党は、ウォーレン氏が代表となってしまった場合、株主にとってはマイナスの影響しかないと考えられます。

【悲報】ウォーレン大統領の誕生で米株価は25%の下落!?
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私が一番願うのは、民主党の代表として出馬するのがウォーレン氏ではなく、マイケル・ブルームバーグ氏と言うシナリオです。トランプ氏もブルームバーグ氏も有能なビジネスマンなので、ウォーレン氏が次期大統領となった場合に比べれば幾分かマシかとは思います。

まあ、なんと言っても今の株価は確かに好調な日々が続いており、躁鬱病の『ミスターマーケット』も今は相当ご機嫌なようです。

ですが、ジム・ロジャーズ氏が指摘するように日本の人口減が深刻な問題を引き起こすのは事実でしょう。そして、社会保障の負担などが大きくなればなるほど、優秀な人材から順番に国外に逃げ出すかもしれません。

そして、島国であり、外部からの侵略に晒されず、独立を保ち続けてきた国だからこそ、『変化』を嫌う習性があるのも否定はできません。と言うより人間にはそもそも変化を嫌い安定を求める生き物なのですが、今の時代、変化を恐れていては取り残されていくばかりだと言うのは正直なところでしょう。

彼の言う通り、高校生のなりたい職業ランキング1位が『公務員』と言う国では面白いイノベーションも生まれないことでしょうね。

それを証明するように、今の日本は株価も好調で上昇相場の再来か!などと言われていますが、日経平均の最高値にはまだまだ及びません。

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それどころか、やっと28年前の水準に戻ろうとしているところです。

米国に牽引されてこれほど好調な状態だと言うのに、今回の相場でも最高値を更新することはないでしょうね。日経平均が最高値を更新するためには、あと66%ほどの上昇が必要となりますが、上記のグラフから見ても、日経平均が66%上昇するのに、2013年から6年間かかっていることから、あと6年は現在の好景気を継続しなければならないことがわかります。

さすがにそれまでには一度はリセッションが来るはずです。この次の上昇気流では最高値を更新してくれればいいんですけどね。

話がぶれてしまいましたが、このように成長率に期待できず、イノベーションも期待できない国である日本では、全てが後手後手に回ってしまい、「日本株に投資すべきではない」と言う意見に関しては私はジム・ロジャーズ氏と意見は一致しています。

だからといって、朝鮮半島のように支離滅裂なことを平気でやってくるような場所に投資するのはリスクではなく、確実に危険だと言えるため避けるべきだと私は思います。とは言え彼のように投資ではなく投機目的であれば、利ざやさえあればどこにでも投資するのが彼のやり方なのかもしれませんけどね、

ただ、彼の予言は大抵外れることで有名ですので、今も韓国株を買いで入っているのであれば、含み損は大きいのではないでしょうか。

今回の記事では、私も将来の予想をぼんやりとしていますが、私は一切将来のことなど分かりようがないのでその点は誤解しないでいただきたいです。

私は将来のことなど全く分からないからこそ、米国株の中でも大型優良株が集まっているNYダウ30種の中からしか個別投資はできませんし、その中でも分散投資をしている上にETFまで購入しています。

それだけ『臆病者の投資』ができているからこそ、私は今日も枕を高くして眠ることができるのです。

30年後に終了する日本や、始まってもない朝鮮半島、バブルが崩壊してこれから冷え込んでいくだろう中国に投資するのではなく、長期にわたる実績のある米国株に投資するのがベストなんだと私はこれからも考えています。

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Snowball 〜20代からの米国株積立投資〜
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