【別に…】沢尻エリカ容疑者、麻薬取締法違反の容疑で逮捕。投資家としての視点から見る依存症【興味はない】

投資の考え方
スポンサーリンク

本日午後4時頃、女優の沢尻エリカ容疑者が東京都内で合成麻薬のMDMAを所持していたとして、警視庁に逮捕された

女優 沢尻エリカ容疑者を逮捕 合成麻薬MDMA所持の疑い | NHKニュース
女優の沢尻エリカ容疑者が、16日、東京都内で合成麻薬のMDMAを所持していたとして、警視庁に逮捕されたことが捜査関係者へ…

MDMAといえば、先日、資産50億円超えの投資家(だと私は思わないが)であるKAZMAXこと吉澤和真容疑者も所持していたとして逮捕されたばかりだ。

【悲報】資産50億円超の仕手筋・KAZMAX氏、薬物取締法違反で逮捕。分不相応なお金を持った者の末路。
11月10日早朝、有名トレーダー・KAZMAXこと吉澤和真容疑者が麻薬取締法違反の疑いで警視庁渋谷署に逮捕されたことがわかった。吉澤容疑者は、総資産50億円とも言われるトレーダーだが、彼を一躍有名に押し上げたのが2017年...

同一の薬物を所持していたということは、この2人はもしかすると繋がっていたのでしょうか?真相はわかりません。

さて、今月に入ってからだけでも、薬物関係の逮捕が相次いでおり、スノーボード・ハーフパイプの元日本代表・國母和宏容疑者の逮捕や、元・タレントの田代まさし容疑者が『9年ぶり5度目』の逮捕という報道には、『格子園(こうしえん)』などと揶揄されてネット上でネタになりました。

スノボ元日本代表 國母和宏容疑者を逮捕 大麻取締法違反の疑い | NHKニュース
2大会連続で冬のオリンピックのスノーボード・ハーフパイプに出場した國母和宏容疑者が、大麻を密輸したとして厚生労働省麻薬取…
元タレント 田代まさし容疑者を逮捕 覚醒剤取締法違反の疑い | NHKニュース
ことし8月、宮城県塩釜市で覚醒剤を所持したなどとして、宮城県警察本部は6日、元タレントで団体職員の田代まさし容疑者(63…

令和の時代に入ってから、芸能界の闇のようなものが溢れ出す事件が多いです。もはやテレビという媒体は数あるコンテンツのうちの一つに過ぎませんから、今までのように有名人に対する強力な後ろ盾がなくなってきてるんでしょうかね。テレビというメディアは実際、質の悪いものも多く、旧態依然な体制が仇となり、他のコンテンツが勢力を伸ばしている中で手を拱いている状態です。

そんな凋落したテレビという古臭いコンテンツとは対照的に、違法薬物というものは裏社会で徐々に拡大しているようで、一度でも使用してしまったが最後、一生抜け出すことはできないモノなのだそうです。

それだけの依存度があるモノなら確実に儲かることでしょう。とはいえ、我々投資家が違法薬物に投資することはできません。当たり前ですが、違法なものはどれだけ儲かるといっても違法。ビジネスではなくただの犯罪です。絶対に関わってはいけません

とはいえ、違法薬物の中では、比較的依存度が低く、ガンの治療に有効とされている『大麻』は合法化されている国や地域も存在しています。実際、大麻はそれらの国や地域ではビジネスとして成り立っており、MJと呼ばれる大麻関連株40銘柄に投資するETFが米国では販売されており、人気を博しています。(日本の証券会社からは買付できません。)

それでもこれらのETFに組み込まれている銘柄は個別では買付可能であり、なんとタバコ銘柄であるフィリップ・モリス(PM)や日本のタバコ株であるJT(2914)もこのETFには含まれています。

タバコの未来も、大麻合法化の未来も私にはちょっとわかりませんが、こういった消費者が依存する製品やブランドを持つ企業はやっぱり強みがあります。だからこそタバコ株はずっと叩き続けられていたとしても安定的な利益とキャッシュフローを生み出し続けることができるのでしょう。

消費者が依存してしまうのは何もこれらの薬物だけではなく、以前記事にもしたのですが、末端価格は1キロ120円程度と庶民でも手に入れやすく、一度口にすると病みつきになり、完全に断とうとすると身体に悪影響を及ぼす悪魔の『白い粉』こと砂糖も消費者が依存する製品と言えるでしょう。

仕事で疲れるとエナジードリンクが欲しくなり、ストレスがたまるとチョコレートが欲しくなり、たまーにファーストフードや炭酸飲料が欲しくなる。これらの全てに共通するのは砂糖および糖質に対する依存と言えるでしょう。

【驚愕】不景気の時は○○がよく売れる。また新しいアノマリーが爆誕!
以前、『タピオカが流行ると景気が悪くなる』というメカニズムを経済的な観点からまとめた記事を執筆しました。こちらの記事は当ブログでも、いまだに検索していただけるロングヒットの記事の1つになっているのですが、今回また新しい不景...

これらの製品を有する、エナジードリンク『Monster』シリーズのモンスタービバレッジ(MNST)、『ハーシーチョコレート』でハーシー(HSY)、ファーストフードのセットメニューとしておなじみのマクドナルド(MCD)ドミノピザ(DPZ)コカコーラ(KO)ペプシコ(PEP)はそれぞれ着実にこつこつと成長を続けており、不景気だからといって、それほど需要が落ち込まない比較的ディフェンシブな企業だと言えます。

投資家としては、こういった消費者が依存しやすい製品群を所有する銘柄に投資することで長期的に見れば大きなリターンを約束してくれると言えるのではないでしょうか。

しかし、そのような銘柄たちは得てして人気も高く、株価が高止まりしているように見えなくもありません。ですが、今の時代、米国株への投資も少額から始めることができるようになりました。1株ずつでもいいのでタイミングを図らずに淡々と投資を続けることができるので、株価が暴落した時に安く買える『ドルコスト平均法』が大いに効くことになります。

投資を始めるのにオススメの時期はいつでも、今すぐなのです。不況時でも、もしかしたらこれらのディフェンシブ株の株価は大きく下落しないかもしれませんし、市場の未来を予測することはできません。

だからこそ、今の高値は20年後の安値だと思って淡々とこれらの依存型ビジネスの超優良株を買い集めることを私はオススメいたします。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました