【悲報】シスコ・システムズ(CSCO)、またも弱いガイダンスで売り叩かれる

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ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・

うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・

全盛期の上原のフォークぐらい落ちとるやないかい!!!!!

ということでね。今回もシスコ・システムズがやらかしてくれました。13日の市場外にてシスコ・システムズは第1四半期の決算を発表しました。まあ、内容は予想を上回ったので悪くはありませんでした。

・売上高:$13.16B (市場予想:$13.07B、前年同期:$13.07B)

・EPS:$0.84 (市場予想:$0.81、前年同期:$0.75)

ただし、今回も将来のガイダンスが悪く、2019年11月-20年1月(第2四半期)の売上高は前年同期比3-5%減の見通しとなっているとのこと。売上高が見通し通り減少すれば、シスコは四半期ベースで2年ぶりの減収となる。

減収減益?そんな株は売るしかない!!!

・・・「あっ、間違って買付押しちゃった!」などということはなく、シスコ・システムズを4株だけ追加購入しました。

えっ?なんでそんな微妙な金額なのかって?この間の発注ミスでVOOのために残しておいたNISA枠を使ってしまうという事態が発生しました。

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なんで・・・?ねえ、なんでなの・・・?答えてよ!!!どうしてこんなに株価が暴落するの・・・?こないだ(決算が)大丈夫って言ったばかりじゃん!!!いいえ、うそじゃありません!確かに、確かにこの目で見たんだ・・...

この結果、少しだけNISA枠が余っていたので、その枠を使い切るためにNISA預りで限界ギリギリまで発注したのです。あーあ、株価が50ドルくらいならNISA枠をぴったり使い切れたのになー

今回の決算で、ガイダンスの悪化によって同社株は叩き売られたわけですが、実績値は期待を超えてきましたし、悪い話ばかりでもありませんでした。セグメント別の売上高を見てみると、ハードウエアビジネスの売上高は前年同期比1%減の75億4000万ドル。ソフトウエア部門は6%増の15億ドル。セキュリティー事業は22%増の8億1500万ドルとなっており、メインであるハードウェアが微減となっているのに対して、ソフトウェアとセキュリティ事業はかなりの増加をしています。

同社のCEOであるチャック・ロビンス氏はシスコ・システムズをネットワーキング用ソフトウエアとサービスの企業へと転換を進めており、その効果が着実に現れていると見て取れるのではないでしょうか。

今回の悪いガイダンスについても米中間の問題の不透明さにあり、同社は以前、米中貿易戦争の影響は軽微であると強気の姿勢だったことから、逆に影響があることが分かり、大きく売られているのです。

まあ、実際には影響が少なからずあったということですが、そりゃそうだよねってところが正直な感想です。程度の違いはあれどどこかで影響があるだろうなというのは、ある程度覚悟はしていました。

だからこそ、株価が暴落しようが買いの姿勢を取れるのです!と、2万円ほどの少額投資では、強気とは思えませんが、しばらく軟調になるのであれば、シスコ・システムズにちょこちょこ買いを入れていくかもしれません。

株価が大きく下がる場面があれば、そこから少しずつコツコツ買いを続けていれば、長期的に見ればまた大きく成長していくことでしょう。米国企業は日本企業と比べて減配するリスクも高くありませんので、株価の底値も限定的といえるかもしれません。事業の根幹を揺るがすほどのバッドニュースであれば、全株売却という方法をとるより他ないかもしれませんが、今回のようなある程度予想もできた一時的なマイナス要因では買い進めるのが良いのではないでしょうか。

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