【超絶朗報】管理人Yuki、パートナーが楽天証券にて『つみたてNISA』を始めることを宣言。

投資の考え方
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最近、私の周りで投資に興味を持ってくれる方たちがとても増えました。会社の同僚や友人たちからも投資について話を聞きたいと相談を受けたり、LINEが送られてきたりします。これは大変嬉しいことで、私と同じく20代から30代の投資家さんが増えてくれるなら、これほどありがたいことはありません。株式投資はプラスサムゲームですので、誰かを騙したり貶めたりする必要がなく、単純に参加者全員でお金持ちになろうというゲームですから、個人投資家の増加はみんながメリットを享受できる素晴らしいことだと思っています。

さて、先日、そんな環境の中で私にとってとても嬉しいことがありました。それは、私の同僚でありお付き合いさせていただいているパートナーの方がついに投資家デビューをすることを決意したのです!彼女は私の同僚ですので、当然私が投資をしていることは知ってます。ですが、いくらくらいの金融資産があるのかは教えてないですし、当然、当ブログを運営していることも伝えていません。彼女が知らず知らずのうちに当ブログを見ている可能性は否定できませんけどね。

まあ、そんなこんなで先月くらいからパートナーからの投資質問も受けるようになった私は、証券会社の選び方からNISA、つみたてNISA、個別株や米国株について何度かに分けて説明をしました。一生懸命にメモを取ってくれるのでとても話しがいがありましたね。お金持ちになる人や、すでにお金持ちの人は、人の話を聞くときに熱心にメモを取って聴く人が多いです。業務上、指示を出す時も熱心にメモを取って聞いてくれるので齟齬が無くスムーズに業務が進むのでいつも感謝しています。

それはさておき、ついに彼女は楽天証券の口座開設とつみたてNISAの口座開設手続きを始め、2020年から投資家デビューすることが決定しました。彼女が楽天証券を選択した理由としては、普段から給与振込口座が楽天銀行でメインのクレジットカードが楽天カードと、すでに『楽天経済圏』を構築していたからです。

以前も記事に取り上げましたが、楽天証券では楽天ポイントを使ってつみたてNISAの投資をすることができます(期間限定ポイントは除く)し、楽天カードで投資信託を購入することができるのでそれは大変大きなメリットだと感じます。

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それだけでなく、現在私が最も有力だと考えているのが、S&P500へ連動する投資信託の『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』ですが、こちらはSBI証券でしか買付することができません。

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しかしそのライバルである『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』も信託報酬を引き下げて対抗してきており、ほぼ拮抗する形になりました。ですので実質どちらを選んでも良い状態となっており、楽天証券ではこちらの投資信託を選択するのがベストバイだと思います。

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そんな中、彼女が選択したのが

楽天・全米株式インデックス・ファンド

でした。eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)じゃないのかよ!と言われそうですが、彼女曰く、「NYダウとかS&P500はYukiが投資してるんだから、同じ指標じゃなくて、もっと幅広い楽天・全米株式インデックス・ファンドの方が良いんじゃないの?分散投資だよ。分散投資」とのことです。

もし彼女とこのまま結婚することができれば、我が家ではNYダウ(個別株)とS&P500、そして全米株式と、米国をあらゆる角度からフォローしている最強のポートフォリオが完成しそうです。そのためにもこれからも米国には『強いアメリカ』で居て貰わないと困りますけどね。

さらに彼女は余剰資金で米国高配当株を集めたETFであるVYMへの投資を検討しています。

もし、パートナーが資産運用に対して寛容で積極的に投資してくれるのであれば、夫婦の間で分散投資をすることもできるんだなと改めて感じた次第です。パートナーと二人三脚で投資を続けるというのであれば、ぜひそれぞれ別の視点で投資を続けることをオススメいたします。

私の大型株投資戦略(NYダウ、S&P500)と、パートナーの全米株式・高配当株(楽天VTI、VYM)が組み合わされば、米国次第のポートフォリオとは言え、素晴らしいパフォーマンスを生み出すことができるだろうと感じた次第です。

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