【超絶悲報】管理人Yukiの元に、ついにあの『お願い』が来る。資産が増えることで味わう不幸もある。

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実は最近、突然5年ぶりくらいに旧友からLINEが届きました。その友人は私が大学時代にダブルスクールで通っていた会計系の専門学校のクラスメイトで、私より少し年上の男性です。

専門学校で同じクラスになるくらいですから目標も同じで、当時はともに税理士を目指して切磋琢磨する仲でした。一時期はかなり仲良くしていて、私が社会人になって関西に帰ってからもしばらくはやり取りしていたのですが、だんだんと疎遠になっていました。

でも久々に連絡をくれるというのは嬉しいもので、しかも「近々結婚をする」というおめでたい話から始まりましたので、お互いの近況報告などでかなり話が盛り上がりました。

彼は現在、会計事務所で税理士の見習いとして仕事をしているそうです。今の時点で税理士科目に4つ合格し、最後の一つがなかなか取れない状態が2年ほど続いているとのこと。そして今年の8月にも受験をし、現在12月の合格発表を待っている状態だという。

私も税理士試験は簿財(簿記論・財務諸表論)でリタイアした口なので何とも言えませんが、くじけずに科目試験を受験をし続ける彼の粘り強さには脱帽しました。

とまあ、そんなたわいもない話から一変、「真剣に相談をしたいことがあるから電話できないかな?」と言われたので、通話することになりました。そして開口一番、彼に受けた相談と言うのが、結婚に向けて色々と入用なので、少しばかりお金を貸してもらえないか?という話でした。

彼には詳細を伝えていた訳ではなかったが、まだ仲良くしていたころ、私が米国株への投資を始めたことを伝えていました。真相がどうかはわかりませんが、最近米国や日本の株式指標が好調なことから彼は、(もしかしたら…お金を持っているんじゃないだろうか…?)などと思って突然連絡を寄越したのかもしれません。真相はわかりませんが。

私は個人どうしでのお金の貸し借りは一切したくないので、「実はそれほど儲かってないんだ」とウソをつき丁重に断りましたが、もしかしたらこれがお金があることの不幸なのかもしれないと身に沁みました。

会計事務所は、税理士試験に合格してからがキャリアのスタートであり、科目合格者なんてたとえ4科目合格者だとしても小間使い程度の扱いです。かなりの安月給で雑用を任され、「お金を貰いながら勉強できるだけありがたいと思え!」という世界です。その逆境の中で揉まれるからこそ試験に対するモチベーションも上がるというものらしいですが。

そんな彼がお金に困っているのは想像に難くはありません。そんな中で、NYダウが最高値を更新しているというニュースを聞き、数少ない米国株に投資していたと言っていた小生意気な旧友にちょっと連絡してみるかという気持ちが表れても不思議ではないと思います。あくまで推測ですが。

でも、『お金の工面』を相談されることに加えて、このように仲の良かった旧友に対して疑心暗鬼になり邪推してしまう部分も含めて、お金があるが故の不幸と言えるのかもしれません。

今回はそれほど儲かっていないというウソで乗り切ることができましたが、もし身バレしてしまった場合、そんなウソは通用しなくなります。先日、私がtwitterでフォローさせていただいているしょこらさんという投資家さんが、資産運用ブロガーの『身バレ』のリスクについて記事を上げられてました。

確かに怖いなぁなどと思っていましたが、まさか近々で自分の身にそれに近しい出来事が起きるだなんて思いもよりませんでした。今回も記事にはしたいけど身バレしたくねえなという思いから、実体験に時系列など少しばかりのウソを散りばめておきました。友人が結婚することと、お金を工面されたところは事実ですが笑

以前もお金と幸せについて記事にしたところかなりの反響をいただきました。

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私Yukiは現在20代後半なのですが、年の離れた姉(現在30代半ば)がいる影響で、同年代より好みとか趣味の守備範囲が広いです。その姉の影響で小学生の頃からミスチルことMr.childrenさんの大ファンで、ライブに行ったことも何度もありま...

お金が無いことで生じる不幸は資産運用でお金を増やすことによって防ぐことはできますが、お金があれば幸せになるとは限らず、お金があることによって生じる不幸もまたあります。今回のように悪意があるかどうかは分からないにせよ、友人や家族、果てには訳の分からない人間にまでお金を貸してくれと言われた上、貸せば返ってこず、断れば逆恨みされることもあるかもしれません。そしてそのような体験を経て、人間不信に陥るかもしれません。それは事故のように防ぎようのない不幸ではあります。

現実的にはお金があることの不幸より、お金が無いことによって生じる不幸のほうが総じて悲惨であり、なおかつお金さえあれば解決できると言う意味で自助努力で防ぐことが可能な不幸です。

だからこれからも私は、どんな経験をしようとも資産運用を止めることは無く、資産運用でお金を増やし続けることで、お金が無いことによる不幸に巻き込まれる可能性をつぶしていこうと思います。

ですが、お金があればこその不幸もこの世にはちゃんとあるんだなと実感しました。彼が資産運用について質問してきたとすれば快く私が伝えられることを伝えたいと思いますが、お金を貸すつもりは一切ありません。

もともとは真面目で粘り強く努力することができる彼が、お金を借りるためだけに私に連絡してきたとは考えたくはありません。今回こそは努力が報われてお金に困ることのない新婚生活をおくることができるよう強く望んでいます。

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Snowball 〜20代からの米国株積立投資〜
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