【超絶朗報】SBI証券、10月度の『つみたてNISA』ランキングでSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドが1位に!

投資の考え方
スポンサーリンク

ここ最近、株式市場は米国も日本も非常に楽観的で、『幸福感に包まれている』状態にあるように思います。少し恐怖心を持っているため、なかなか積極的に追加投資しようと思える状況ではありません。

そんな中、久々に朗報を入手しました!それがコチラ。

SBI証券が発表している投資信託ランキングで米国株投資家の間で話題となった『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』が10月度のつみたてNISAランキングで1位となりました!また、同様に10月度の積立件数ランキングでも同ファンドは1位となっております!

まさにS&P500への長期積立投資の有用性が世間にも認められてきたような気がして大変嬉しく思います。

当ファンドの純資産額も設定からわずか1ヶ月少々ですでに36.2億円と順調な滑り出しを見せており、設定来のリターンは4.32%、過去1ヶ月のリターンは7.67%と驚異的!(S&P500がたまたま好調だったため当然ですが笑)

このままS&P500への積立投資が日本人の間に爆発的に広まってくれると嬉しいなと思う反面、少し心配な面もあります。それは前述の通り、今が米国株の史上最高値付近であるということ。NYダウも然り、S&P500指数も然り、昨日のS&P500指数は微減となりましたが、今の株式市場には楽観主義者が増えているのは間違いないでしょう。

つまり、今が好調だからS&P500に連動する『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』に人気が集中していると言えなくもないのです。

もし何らかのきっかけでNYダウとS&P500の暴落が始まったら、その時も同じようにランキングのトップで居続けることができるんでしょうか…?暴落時に限って、クソみたいな投資信託が流行るんじゃないかなぁなどと老婆心ながら感じている状態です。

長期投資を前提とするのであれば、本来なら株価が下落し安値になったバーゲンセールの時こそ大きく買い増しをするべきなのです。ただ、そのタイミングは誰にもわからないことから、長期積立投資、毎月一定金額をコツコツと積立投資することが我々が取れるベストな投資手法と言えるのです。

だからこそこれから先、株価が下落した場面でも恐れずに機械的に買い増しを続けること。これこそがお金持ちになるために誰にでもできる再現性の高い手法だと胸を張って言い切れます。

どうか株価が下落したタイミングでも変なファンドに浮気をせず、『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』には、このままランキングのトップを走り続けて欲しいものです。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました