【朗報】日本マイクロソフト、週休3日制が最適な労働であることを証明する

雑記
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世界で最もビジネスシーンで利用されている表計算ソフト『Excel』の生みの親であるマイクロソフト(MSFT)が、最適な労働環境すらも演算することに成功したようだ。

日経×TECHの記事によると、先月31日、日本マイクロソフトで今夏に試験的に導入された働き方改革プロジェクト「ワークライフチョイス チャレンジ2019夏」の成果説明会を開いたとのことです。

週休3日制でも生産性4割向上、日本マイクロソフトが新施策の成果発表
 日本マイクロソフトは2019年10月31日、今夏に実施した働き方改革プロジェクト「ワークライフチョイス チャレンジ2019夏」の成果説明会を開いた。「週休3日制」を導入した8月の労働生産性(社員1人当たりの売上高)は前年同月比で39.9%増えたという。

同社では、今年8月に1カ月間限定で毎週金曜日を休業日とする「週休3日制」を導入した。この結果、8月の就業日数は前年同月比で25.4%減った。休業日は原則としてオフィスを閉鎖したことから、電力消費量も前年同月比で23.1%減った。とのことです。

もちろんそれだけでなく、反対に8月の労働生産性(社員1人当たりの売上高)は前年同月比で39.9%増えたという。これは、限られた時間の中でいかに生産性のある業務に取り組めるかを試行錯誤した結果であり、特に会議時間に大きな影響を与え、30分以内で終える会議の比率が前年比で46%増えたほか、遠隔で会議を実施する割合も21%増えたと報告している。

しかし、こういった新しい取り組みに対して批判的な意見が全く出ない訳ではなく、苦情や不満といった否定的な意見が10.6%寄せられているとのこと。

だがその内容を見てみると、ほとんどが営業や技術支援など顧客と直面する社員からのものであり、「お客様が動いているときに自分が休んでいる状況はつらい」「現状では制度を生かしにくい」と言ったようなものばかりであった。

これは裏を返せば、日本マイクロソフトの顧客も含めて全ての労働者が週3日休暇を取れる状況にあれば、何の問題もないということを証明しており、最適な労働環境は週休3日制であるということを証明したと言えるだろう。

同じように今年の7月、週休3日制を導入しているというベンチャー企業が話題になった。

土日と「水曜」は休日! ベンチャー企業が「週休3日制」を導入してよかったコト
「週休3日制」を導入した、とある企業の代表取締役による投稿が、ネット上で話題となっている。投稿に対し「とても理想的。とてもホワイト」などと称賛の声があがっている。2017年6月から導入しているという週休3日制について、J-CASTニュースが取材をしたところ、その「すごさ」が見えてきた。

企業に設置する無人コンビニの製造・販売・運営を行う「600株式会社」では、土日に加えて毎週水曜日が公休となっており、こうすることで、平日がいつも『休み明けの1日』か『休み前の1日』になるという画期的な取り組みです。

「600株式会社」の久保渓代表取締役のツイートにはすでに20万を超えるいいねが付いており、同社のホワイトぶりを羨む返信で溢れかえっています。

この画期的な取り組みを、『超大企業だから』、『ベンチャーだから』できることであって、ウチの会社ではなかなか…などと言っている場合ではありません。このような取り組みを積極的に導入することによって、それに魅力を感じた優秀な社員が転職してくることも期待できます。画期的で魅力的な福利厚生を充実させることで、先行者はどんどん優秀な従業員を採用することができるのです。

私は株主として『資本家』の一面もありますが、普段はサラリーマンをしている『労働者』です。労働者の立場としては当然、労働環境や福利厚生、給与待遇が良い会社に行きたいという気持ちは誰しもが持っているでしょう。

私などは最たる例で、その気持ちが人一倍強いために20代で3度の転職を経て、現在20代で年収700万円と日本の労働者としてはそれなりに恵まれた収入を貰える立場になりました。

年収もさることながら、さすがは東証一部上場企業ということで、労働環境がとても良く、前のマネージャーのパワハラには心底困りましたが、それ以外では『変な従業員』に会ったことがありません。

私がここで定義する『変な従業員』とは例えば、3年前の接待の領収書を持ってきて「これ精算忘れてたから頼むわ」と唐突に言ってきて、さすがに無理だと断ると逆ギレしてくる営業社員や、決算期に経理部に内線をかけてきて、2時間以上しょうもない話を延々と堂々巡りする地方の営業所の所員などです。あくまで例えばの話ですけどね笑

こう言った従業員は事業規模が小さくなればなるほど、割合としては増えるものです。そしてこう言った従業員たちは、いるだけで周りの人間から企業な業務時間とモチベーションを奪っていくため、ハッキリ言って生産性が落ちるのも無理ありません

余談ではありますが、私Yukiは以前、転職活動中に日本を代表する企業であるセブン&アイホールディングス様(3382)の中途採用選考でかなり良いところまで進めていただいたことがありました。

ですが、ビジネスモデルを調べれば調べるほど、『これってどうなの?』みたいなところがあり、また他の企業に内定をいただいたことから、辞退させていただいた経験があります。結果としてその時の判断は間違ってなかったんじゃないかなと今では考えています。

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従業員を大切に考えている企業には当然優秀な人材が集まるものです。私は自分が特別優秀だとは思いませんが、それでも仕事に対するモチベーションは低くはないと思います。そして私の同僚の部下たちは非常に優秀でモチベーションの高い方ばかりです。そういう方たちが集まるからこそ企業は成長を続けることができるのでしょうし、そういう人を集めるために企業側が労働環境の改善を推し進める必要はあるでしょう。

マイクロソフトや600のような画期的で魅力的な働き方の提案ができる企業は、それを目当てに集まってきた優秀な人材の力によって、これからも大きく成長し続けることでしょう。私はマイクロソフトの株主として、これからも安心して同社の株を保有し続けることができます。

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