【悲報】セブンイレブンのフランチャイズオーナー、犯罪者以下の労働を強いられる模様

投資の考え方
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【受刑者の労働環境】

1日7時間労働

土日祝日休み

1日3食、栄養バランスが考えられた温かい食事付

【セブンイレブンのフランチャイズオーナーの労働環境】

アルバイトなどの人材が確保できなければ、1日12時間以上の労働は常態化

正月やお盆の休みも認められず、原則として365日営業を強制される

食事の時間はお店がヒマな時に、賞味期限切れのコンビニおにぎりやお弁当などを軽く食べる程度(当然、客が来たら対応せざるを得ない)

セブン、正月とお盆の休業認めず 夜間最大8時間(共同通信) - Yahoo!ニュース
セブン―イレブン・ジャパンは1日、フランチャイズ加盟店向けに深夜休業に関するガイド - Yahoo!ニュース(共同通信)

セブンイレブン・ジャパンは今月1日、フランチャイズ加盟店向けに深夜休業に関するガイドラインを配布した。「利用客や配送業者に混乱を招くため特定の時期の休業は認めない」として正月やお盆を例に挙げた。休業時間は午後11時から翌日午前7時までの最大8時間で、深夜休業を決めれば原則として365日続けるよう明記した。

一時期、コンビニのフランチャイズオーナーにならないかと言う広告が流行った時期がありました。私が社会人になってすぐの頃だったかな?やたらと求人広告なんかにもコンビニオーナーの募集が記載されていました。

ですが、コンビニのフランチャイズオーナーになることだけは絶対にオススメしません。まあ、コンビニ各社の闇の部分がかなり明るみになってきた今の時期に自らフランチャイズオーナーになりたいなどと言うバカもいないでしょうが、それ以前にフランチャイズオーナーになってしまった方の生活は悲惨なものです。

前述の通りフランチャイズオーナーは、受刑者よりもひどい環境での労働を強いられており、その上収益のほとんどを胴元であるセブン&アイホールディングス(3382)に吸い上げられてしまうのだ。

フランチャイズオーナーの『オーナー』なんて言うのはただの名前だけのものであって、実際にはフランチャイズ契約などと言うのは、奴隷契約のようなものです。『オーナー』という耳障りの良い言葉に惑わされて、なけなしの貯金を叩いて契約してしまったものの、その先に待っているのは終わりなき労働地獄と、いつ淘汰されるかわからない恐怖。そして何より胴元に取られる『ショバ代』や『みかじめ料』は、一体何が反社会勢力で何が反社勢力ではないのか分からなくなるほどの厳しさだと言われています。

コンビニなんて今の時代、どこにでも腐るほどありますよね。私の実家の田舎ですら1キロ範囲にセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップが揃うくらいコンビニエンスストアは飽和しています。今なんて、自宅のマンションから駅に向かうまでにセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンがそれぞれ複数あり、合わせて7軒ほど存在しています。

正直、それらの店舗が臨時休業をしていても、全く困らないんですよね。私は普段コンビニをほとんど利用しないというのもありますが、それにしても少し歩けば他のコンビニはありますし、コンビニが密集している場所ではせめてそれぞれの店舗がシフト制で臨時休業でいいと思いますけどね。あと、ビジネス街にあるコンビニは土日祝日は休業でいいと思います。

コンビニオーナーのみならず、受刑者より労働環境が悪いという人は多いのではないでしょうか?私も1日7時間労働なんて夢のまた夢です。

閑散期であれば、私のようなマネージャー職以上は労働最良制なので1日7時間労働も可能ですし、平社員もフレックス制なので、たまには7時間労働という時もあります。ですが、毎日7時間労働なんてあり得ないですし、通勤時間などを考慮すれば往復で3時間くらいかけて通勤している社員さんもいますので、ハッキリ言って労働環境は受刑者の方が良いです。

あなたがもし本当にオーナーになりたいのであれば、フランチャイズ契約をするのではなく、株主になることです。株主こそが本当のオーナーであり、例えばセブン&アイホールディングスの株主となることで、コンビニオーナーが汗水流して働いて稼いだ利益の一部を配当金という形で受け取ることができるのです。

ですが、私はこんな奴隷契約をして利益を吸い上げるようなフランチャイズのオーナーになることはオススメいたしません。あなたがもし、フランチャイズ店舗の胴元になりたいのであれば、オススメする企業はマクドナルド(MCD)です。

マクドナルドは世界中にフランチャイズ店舗を保有しており、収益性は抜群。顧客と従業員どちらの負担も減らすために、AI技術などに積極的な投資をしており、みんなが幸せになるWin-Winを目指しているフランチャイズ企業なのである。

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さらにコンビニと違うのは、コンビニが差別化を図るのが難しい反面、マクドナルドのハンバーガーは不思議な中毒性があるところです。なんか知らんけど、たまーに無性に食べたくなる。そんな中毒性があるマクドナルドのハンバーガーは、一時的な売上減などはあるだろうが、長期的には安定した売上を見せてくれるだろう。そして、それらの売上の利益部分だけを吸い上げるのが米国マクドナルドなのである。

つまり、世界中で今日もマクドナルドのハンバーガーが売れるたびに自動的に儲かるシステムがすでに構築されており、そのシステムが稼ぐ利益をただひたすら配当金として受け取ることができる立場にあるのが米国マクドナルドの株主なのです。

株主になるからには、従業員が無理して利益を稼ぎ出すような企業より、システム化した利益マシーンを保有している企業の方が絶対に有利と言えるでしょう。

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