【悲報】30歳の現役公認会計士の総資産額がまさかの金額だった…

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少し前の話ですが、私は大学の先輩と飲みに行く機会がありました。その方は非常に優秀な方で、現役学生の間に公認会計士試験に合格し、そのままBIG4と呼ばれる四大監査法人に就職されました。現在は30歳にしてすでにマネージャー職(私と役職名は一緒ですが、レベルが違います)として働いており、年収は1,000万円を超えています

そんなスーパーエリートの彼ですが、ステレオタイプな鼻につく感じのエリートという感じではなく、とても面倒見の良い方で、学生時代には私も良く飲みに連れていってもらって奢っていただいたものでした。本当に感謝しています。彼のおかげで、お金は自分ではなく、他人のために使うべきものだと改めて考えさせられたと言っても過言ではありません。

それはさておき、そんな彼からYukiにとある相談が持ちかけられました。まあ、私にくる相談ですから当然投資に関するものなのですが、心底意外だったのが、『投資元本がほとんどないから堅実だけどリターンが見込めるものが良い』という相談だったことです。

年収1,000万円を超えるような会計士の先生が、投資元本がほとんどないなんてことはないだろうと思ったのですが、よく話を聞いてみると現在資産と呼べるようなものは、現預金がおよそ150万円と純金積立の時価総額が約100万円。だと言います。

私は、(いやいや。その腕時計も100万円は下らないぞ…)と思ったので、有形資産についても聞いてみたところ、高級車1台と高級腕時計が3本あることが判りました。とは言えこれらを手放すつもりはないので、金融資産は前述の250万円程度だということです。

少し前にも、50代男性が『高級志向』に陥ったせいで貯蓄や投資がままならないことを記事にしました。

【悲報】50歳で貯金ゼロの男性「今更、年金が足りないとか言われてもどうしていいかわかりません」
都内在住の秋本さんは現在50歳。とある企業の営業部門の中間管理職として板挟みになりながらも仕事は順風満帆な様子です。一度結婚したことはあるものの、ある理由で結婚生活はわずか3年で破綻。それ以降再婚することなく、夫婦の間には子供もいなかった...

それでふと、この時の先輩の場合も同じようなパターンだなと思い、記事にさせていただくことにしました。公認会計士や医師、弁護士と言った高給取りな職種に携わっている方は、年収は当然高いのですが、その一方で支出もバカ高いことが多いです。

彼らの周りには必然的に生活レベルの高い方々が集まりますので、そういった場に赴くために、大金を叩いてスーツや高級アクセサリなどを揃える必要があるのです。さらに、付き合いなどでセミナーやシンポジウムに参加しては、参加費用や懇親会費用なども重なっていきますし(自分が主催者側の時はプラスになりますが)、元来気前がよく、人のためにお金を使うことを良しとする性格の彼は、ちょこちょこ後輩スタッフに奢ったりしているため、収入の割には全くお金が貯まらないのだそうです。

もちろんまだ30歳ですし、高収入の彼ならいくらでも挽回することは可能です。毎月5万円を米国株に投資して、平均7%のリターンを30年間得ることができれば、約6,100万円の資産を築くことができます。

もちろん毎月の積立投資額を10万円にすれば1億2千万円、私と同じように毎月20万円程度の投資をすれば2億4千万円の資産を60歳の時点で築き上げることが可能です。

彼の気前の良さと高級品に身を包まれなければならない職種であることを加味すると、なかなかそこまでの積立投資は難しいかもしれませんけどね。本当に私服勤務OKのIT企業というのは改めて快適だなと感じますね。経理部門でも在宅勤務が出来るようになればもっと良いんですけどね。

幸い、彼の場合は奢りの食事を月に一度減らすだけで3万円は浮くような生活をしていたので、スタッフへの奢りの回数を少し減らすだけで彼の収支は安定します。だって、年収1,000万円を超えている訳ですからね。

収入が高いからお金持ちになれるかと言うと決してそう言う訳ではなく、支出も極限まで絞って余剰資金を生み出すことでしか、お金持ちになるための原資は生み出せません。そしてそれを投資に回して初めて資産形成ができるのです。

純金積立も悪いとは言いませんが、それ自体は何の価値も生み出さないですので投資先としては微妙だなと言わざるを得ません。今はかなり金価格が高騰していることもあり、売り払ってVOO「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」などのS&P500に連動するETFか投資信託に投資を始めることをおススメします。

今や米国株の株価も最高値付近にありますが、長期的な視点で見れば、現在の株価は必ず将来の安値となります

VOOだって、180ドルだって高いと言われていたのに対して、現在はすでに280ドルを超えております。長期的にはずっと右肩上がりに成長を遂げてきた米国株市場だからこそ、安心して資産運用をすることができるのです。安く買えるのは今が最後のチャンスなのかもしれません。

大切なことは、1日でも早く正しい投資法で積立投資を続けることだと私は考えています。

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Snowball 〜20代からの米国株積立投資〜
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