【朗報】ビザ(V)、好決算で更なる高みへ!長期投資家は配当利回りだけでなく増配率にも注目すべき理由

決算
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米・クレジット決済ネットワーク大手のビザが決算発表をしました。決算内容としましては、かなり好調で、

売上高(Net Recenues)は61.4億ドルで、60.8億ドルのコンセンサス予想を上回り、前年比13%増でした。調整後EPS(Non-GAAP Earnings Per Share)も1.47ドルで、コンセンサス予想である1.43ドルを上回り、前年同期の1.21ドルから21%増加しました。

そして今回、注目すべきは最後の一文で、四半期の配当金を0.3ドルへ20%の増配をするという発表がされました!昨年の増配率は0.21ドル→0.25ドルへの19%の増配だったので、増配率自体は変わっていないのですが、昨今の景気先行き不透明さの中にあって、景気の影響を少なからず受けるビザが強気の増配をしてくれたことは本当に嬉しい限りです。これはますます過去の売却取引を後悔するハメになるかも知れません。笑

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私は当ブログを通じて、ずっと米国優良企業への長期投資こそがお金持ちになるための方法だと発信し続けています。一度買った株は基本的には永久保有することが一番だと言う気持ちは一切変わっていません。ですが、本当に永久保有の大切さを学んだの...

ですが、ついに私が投資を始めた頃に、なけなしのお金から買い集めたビザ株の投資元本に対する配当利回りが4.8%にまで増加いたしました!(年間予想配当1.2ドル/買付時株価25ドル(分割調整後)=4.8%)このままの調子で増配が続けば、来年には5%を超える高配当利回りになると信じております。

ビザはここ数年常に株価が高止まりしており、配当利回りはずっと低いままになっています。現在の株価(176.16ドル)から予想配当利回りを計算すると0.68%となり、高配当銘柄好きの長期投資家にとっては避けられがちな銘柄と言えるでしょう。ただ、ビザはここ数年間ずっと高い増配率を誇っており、2015年の四半期配当0.12ドル(分割調整後)と比較しても、すでに4年で配当金は2倍以上になっています

長期投資を前提として個別銘柄に投資するのであれば、その企業の増配率も重要視したいところです。もちろん、企業がどれほど増配してくれるかというのは分かりませんが、今は配当利回りが高くてもすでに配当性向が高い企業や、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やコカ・コーラ(KO)と言ったすでに成熟した銘柄には大きな増配率は期待できません。

一方で、額面の配当利回りは低くても、ビザのように成長中の企業は増配率の高さも魅力的です。むしろグロース株は配当目当てより株価の上昇目当ての投資家が多いため、配当利回りは低くなりがちです。とすれば、今現在の配当利回りの低さなどは気にすることではなく将来の増配を見越してコツコツ積立投資を続けるのが良策だと言えるでしょう。

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Snowball 〜20代からの米国株積立投資〜
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