幸せのカテゴリー

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私Yukiは現在20代後半なのですが、年の離れた姉(現在30代半ば)がいる影響で、同年代より好みとか趣味の守備範囲が広いです。その姉の影響で小学生の頃からミスチルことMr.childrenさんの大ファンで、ライブに行ったことも何度もあります。最近はチケットすら当たらないですけどね。

そんな敬愛するミスチルの曲の中でも、メジャーではないのですが好きな曲があって、それが今回の記事のタイトルである『幸せのカテゴリー』という曲です。作った桜井和寿さん本人が「寒い曲」と公言している事もあって、ライブなどでもなかなか聞けない曲の一つで、彼自身が精神的に病んでいた時期に完成した隠れた名曲だと思います。

あまり詳しく書くと正式にJASRACに叱られちゃうので割愛しますが、どんな曲かというと、それまではなんとなく惰性で付き合っていたけれど、男女の間で『幸せ』のカテゴリーは違っていて、「君と僕とは住んでいる世界が違う=違う範疇にいる」「同じ幸せを味わうところにはいない」、だからもう「一緒に暮らすことは出来ない」、「別の場所にいるべきだ」という決別の歌です。

この曲を聴いていつも思うのが、『幸せ』ってなんなんだろうという事です。当たり前ですが、人それぞれで幸せの基準、幸せのカテゴリーは違っていて、みんなそれぞれの幸せを求めて毎日足掻いて生き続けています。

例えば私は資産形成を続けていてそれを楽しんでおり、仕事も順調ですが、幸せかどうかと聞かれるとどうだろう?

考え方としては古いのかもしれないですが、もうすぐ私自身30代に突入するし、パートナーと折り合いをつけて結婚したいという気持ちはあります。でも、相手はまだ20代半ばなのでそれを望んでいるわけではありません。結婚したら幸せになれるのかな?でも、結婚したけど不幸そうな同僚もいて、我々に対して結婚の生きづらさを教えてくれます。

私の地元は結構やんちゃな人が多く、元ヤンキーという感じが今でも溢れ出している人が多いです。彼らは20代の早めの段階で同じようなヤンキーと結婚して、今でも地元のイオンで大量消費を繰り返しています。資産運用なんて考えた事もなく、貯金も全く無いような彼らですが、何人もの子供に囲まれて周りから見た感じではとても幸せそうです。

こういう言い方はどうかと思いますが、無知でバカな奴の方が幸せそうに見えるのはみなさん経験したことはあるでしょう。幸せのカテゴリーはそれぞれ違っていて、選択肢が狭い彼らの方が幸せなのかもしれません。

逆にファイナンシャルリテラシーを高めれば高めるほど、色んなニュースが目に飛び込んできてそのたびに一喜一憂していまい、不安に襲われてしまうこともある。確かにお金を稼ぐ、資産形成をするという一面で見れば、ファイナンシャルリテラシーは必要不可欠ですが、それがイコール幸せに繋がるとは限らないのです。

よく、「20代のうちは資産運用なんてしなくていいから、ガンガンお金を使え!」みたいな考えのオジサンがいますが、彼らにとってはその過ごし方をしていた20代の頃が最も輝いて幸せだったので、おせっかいでそのような発言をしてくるのでしょう。同じ世界に生きていても20代後半と50代、生まれた時代が数十年違うだけで住む世界、『幸せ』のカテゴリーがこうも違うのです。

我々が幸せになるにはどうすれば良いのでしょうか。私も本質的にはわかりませんが、やはりお金を稼ぎ続けて資産形成をするしか無いのだと思います。

「20代の間はお金を使え」と言ってくる50代のオジサンを見ていても、とてもじゃないが幸せそうには見えないですし、資産形成を始めた人々はもう、無知なバカには戻れません。

だとすれば、お金があるに越したことは無く、『お金があれば幸せとは限らないが、お金が無いことで生じる不幸を避けることができる』と言うのはまさに言い得て妙だと思います。小学生から大物芸能人まで、稼ぎもお金も無いのは悲惨だと理解しています。

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お金がある状態にするためには、収入を最大化し、支出を抑え、余剰資金で投資をすることが誰にでもできる最善策と言えるのです。

もちろん、前述の通り、それで幸せを手に入れることができるのかどうかは人によって違いますけどね。資産運用に重きを置きすぎてケチ臭くなり、人から嫌われて孤独に多額の資産だけを遺して死んでいくのも幸せとは程遠いでしょう。

だから本当は、万人に向けておススメできる資産運用なんてこの世にはないのですが、過去の実績から、S&P500に連動するETFや投資信託に継続投資し続けることが資産形成をする上では最高の選択肢、コストパフォーマンスの高い手法だと私は今日も言い続けます。なぜなら、私のブログにたどり着いた方々は、もう無知なバカには戻れないファイナンシャルリテラシーの高い方々ばかりだと言えるからです。無知なバカは株ブログなんて見ないですし、検索すらもしないですからね。

だったら、私と同類の無知なバカには戻れない人たちに向けた意見をこれからも発信していこうと考えている次第です。私自身、本当の幸せなんてどこにあるのか、どこかにあるのかさえ分かりませんが、今日も幸に陥る選択肢を一つ一つ潰すために、資産形成に励んでいきたいと思います。

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Snowball 〜20代からの米国株積立投資〜
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