【朗報】実は『ゆとり世代』は投資家に向いている?管理人Yukiが投資を始めたきっかけ。

投資の考え方
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私Yukiは、現在20代後半で、よく言われる『○○世代』という括りで言えば、完全に『ゆとり世代』です。ゆとりど真ん中で、『円周率は3で計算して良いよ』と言われ始めていた世代です。ちょっと、ゆとり教育のやりすぎ感が見えてきた頃ですね。そんな時代を義務教育として過ごしてきました。

ゆとり教育って、すごく悪いイメージで捉えられていますが、私は個人的には良かったなという面もたくさんあります。もちろん、自分が生まれ育った世代だからというバイアスも多少はあるでしょうが、私は『ゆとり世代』で生まれ育ってなければ投資を始めようなどと思っていなかったかもしれません。

そもそも私が投資を始めようと思ったのは、会社を経営していた祖父に投資やお金のことを教えてもらったことがきっかけではあったのですが、その後自分の中で方向性を固めたのは、ゆとり教育の一環で、将来なりたい職業の人にインタビューさせてもらうというカリキュラムが組まれていたことが大きいです。私は投資家になりたかったので、同じく金融業界で働きたいという子と一緒に、私の叔父の知り合いの証券会社の元・ディーラーさんにインタビューをさせてもらえることになりました。

そのインタビューで教わったのが、

「今、身の回りにあるものはほとんど、海外から輸入されたものばかりです。正直、日本で作られているものよりも多い。なので君たちも、日本という国だけでなく、世界中色んな国を見て視野を広く持っておくことです。日本という国以外にも可能性があるということを知っておくのは大切ですね。」

ということでした。それ以降私は、色んな国の文化や経済状況を調べて、米国一点集中投資という方向性が固まったのです。そのディーラーさんは惜しくも8年前に若くしてお亡くなりになられたのですが、私にとっては心からの恩人です。彼のおかげで私の投資家人生が始まったと言っても過言ではありません。

もちろん学校によってカリキュラムは違うのでゆとり世代が全員同じかどうかはわかりませんが、現在20代の方なら、ゆとり教育の影響でその後の人生を変えるような体験をしている方もいらっしゃるのではないでしょうか

ゆとり世代というと『自主性がない』とか『耐性がない』、『付き合いが悪い』などと悪いイメージがつきまとっていますが、決してそんなことはありません。もしあなたが『ゆとり世代』に対してそう言うイメージを持っているのであれば、それはあなたに合わせる価値がないからです。

自主的に意見を伝えても頭ごなしに否定してくるような頑固おじさんと、業務時間外まで一緒に居たくはないですし、我慢するつもりは一切ありません。つまり、ゆとり世代の人たちは『徹底的に無駄を省く』人種なのです。もしかしたら、生まれた時から不況続きだった日本で生活してきたからというのもあるかもしれませんが、有限の時間を無駄にしたくないというのが、ゆとり世代の行動の原理です。

私だって、愚痴大会みたいな生産性のない飲み会には参加しませんが、役員の方達との飲み会には結構参加します。なぜなら彼らの話は面白くて勉強になるのでものすごく参考になりますし、何よりタダで飲めますからね 笑 なんだかんだ言って、東証一部上場企業の役員にまで上り詰めた方々ですから、彼らとの飲み会は決して時間の無駄ではないのです

さて、そんな無駄を省く生活を心がけている世代ですから、日々の生活費など、かなり少なく済んでいます。若者の○○離れと揶揄されるくらい消費しないのは、お金がないからというのもありますが、正直言ってそこまで物欲が強くないというのも大きいはずです。本当に欲しくてたまらないなら借金してでも買ってしまうのが人間ですからね。それをしないのは、そこまで欲しいわけではないのです。

つまり、例えば年功序列を排除して、同じだけの給与をそれぞれの年代に与えたとすれば、絶対に余剰資金が多く残るのは、今の20代から30代前半のゆとり世代と言われた世代になるはずです。

言い換えれば、ゆとり世代は教育の多様性もあって実は価値観が多様で、かつ無駄な出費をしない人種であるため、投資家としては最適な人格と言えるでしょう。

ゆとり世代は今はまだ年収が低く、大した貯蓄もできていないでしょうが、これから30代、40代と年齢が上がるにつれて基本的に収入が増えます。するとどんどん投資に回すことができる余剰資金が貯まっていくものです。

私は『ゆとり世代』こそ投資に最適な世代はいないと本気で思っています。もちろん個人個人で全く違いますからゆとり世代で括ってしまうのは少し雑かもしれませんけどね。それでも今までバカにされ続けたゆとり世代もあと10年もすれば社会の中枢を担う年代に突入してきます。

その頃に、今と同じように無駄を省く生活をし続けていれば、きっと収入の大半を投資に回すことが可能になっているはずです。ですが、いざその時になってみると、『怖くて投資ができません。』ということになリかねないです。

それを回避するためにも、まだ若い20代のうちから少額でも投資を始めておいて、相場に残り続ける耐久力をつけておくのがベストだと私は思います。

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