【朗報】コカコーラ、アルコール業界にも本格参入へ

投資の考え方
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日本コカ・コーラは10月28日から、レモンサワー「檸檬堂」4商品を全国で発売することを発表した。

“九州No.1”のレモンサワー「檸檬堂」全国発売、日本コカ・コーラ初のアルコール飲料
日本コカ・コーラは10月28日から、レモンサワー「檸檬堂」4商品を全国で発売、29日からは俳優の阿部寛さん..

「檸檬堂」シリーズは実は昨年5月28日に同社初のアルコール飲料として九州限定発売したものであり、好評につきついに全国展開という形になった。

4種類ある中でも「定番レモン」は、「九州のレモン缶チューハイ市場でナンバーワンになるところまで支持が広がっている」とのことだ。

私も一度だけ『定番レモン』を飲んだことがあるのだが、確かに美味しかったです。コカ・コーラの製品なのに、炭酸感はそれほど強くなく、ものすごーくレモンを感じることができる味でした。レモンの爽やかさや、後味のスッキリ具合を楽しみたい方にはぜひオススメの商品ですね。

店頭での販売は10月28日からになりますが、ネットではすでに購入可能です。

レモンサワー好きな私が久々に缶チューハイで『これは!』と思った商品なので、ぜひ試していただきたいです。

さて、前置きが長くなりましたが、ついにコカ・コーラがエナジードリンク業界に飽き足らず、アルコール飲料業界にまで殴り込むことになりました(九州には去年からあったので、エナドリより先ですが)今のところ、檸檬堂シリーズは世界展開する予定はなく、アルコールを展開するのは日本だけではありますが、前述の成功具合を見れば、同社にとってプラスであることは変わりありません。

アルコール飲料もエナジードリンクと同様、驚くほど利益率が高い飲み物であり、居酒屋などではレモンサワーは安いお店だと300円程度で提供されている店もあるが、その原価は大体50〜100円程度。単純計算で、利益率は67%以上となります。だからこそ、飲み放題とかは安い価格で提供することができるんですよね。一人1,500円の飲み放題をつけたとしても原価50円のお酒なら、一人当たり30杯以上飲まれない限りは元が取れる計算です。私も学生の頃は飲み放題で20杯、30杯なんていう飲み方をしていた頃もありますが、今はとてもじゃないけどそこまでは飲めません。飲み放題というのも付けなくなりましたしね。美味しいものを少しだけ飲食するのが一番です。

話が逸れましたが、檸檬堂シリーズもおそらく粗利率は50%程度はあるだろうと見られています。これらの商品を全国展開できるメリットは計り知れず、むしろ地域限定発売をしていたことによって人々の期待値は膨らみ続けていますから、発売直後は大きく売り上げを伸ばすことでしょう。

しかもめちゃくちゃ爽快で美味しいのですから、リピーターも期待できます。コカ・コーラは一時期、健康志向の高まりで炭酸飲料が敬遠されたことに影響を受けて株価が横ばいになったことがあります。だがそれでも、同社のブランド力と優れたマーケティング力は衰えることがなく、時流に乗ってエナジードリンクを販売したところ、バカ売れ。発売から5週間で2,000万本を売り上げるほどの大ヒットを見せました。

さらに、アルコール類は酒税法によって酒税と消費税との二重課税が認められている商品ですので、タバコほどではないにせよ、ある程度の値上げを正当化することができる。これはかなり大きいメリットです。

コカ・コーラは炭酸飲料だけでなく、エナドリやアルコールなどと言った利益率の高い商品を使い、莫大な利益を積み上げていくまさに長期投資に適した優良企業と言えるでしょう。これからも投資家達に大きなリターンを生み出してくれると期待しています。

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