【超絶悲報】管理人Yuki、わずか2日で70万円を溶かす

投資の考え方
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うわぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあぁ!!!!!!

ぎゃあああぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁああ!!!!!!

NYダウは10月に入ってから2日続けて続落。わずか2日で1,000ドル近く下落している。原因はもちろん景気減速懸念が強まっていることにある。

米国株安、国債高-景気減速懸念が強まる
2日の米株式相場は大幅続落。前日に続いて期待外れの米経済指標が景気減速懸念を助長し、S&P500種株価指数は8月以来の安値に沈んだ。逃避需要を背景に米国債と金は上昇。

1日にはISM製造業総合景況指数がリーマンショック以来の低水準を記録

米国株が反落、ISM製造業景況指数が低調
1日の米株式相場は反落。一方、国債は続伸した。米国の製造業景況指数が前回のリセッション(景気後退)終了以降で最低の水準に落ち込んだことから世界経済の減速懸念が高まり、逃避先資産を押し上げた。

さらに続けて昨日、ADP民間雇用者数が予想を下回る伸びを見せました。

米ADP民間雇用者数:9月は減速、予想下回る-前月も下方修正
ADPリサーチ・インスティテュートが発表した9月の米民間雇用者数は、市場予想を下回る伸びにとどまった。前月は下方修正された。製造業活動の縮小や、世界経済のぜい弱な見通し、中国との長引く貿易戦争が人材採用の決定に徐々に影響を及ぼしていることが示唆された。

S&P500指数も8月末以来の2,900ドルを割り込みました。

はっ…! 消費税増税後の方が実は安く買えるってのはこのことか…!!!(錯乱)

さてさて、私のかわいい持ち株たちもジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)以外全員叩き売られている訳です。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、オピオイド系鎮痛剤の販売を巡る裁判を巡り、オハイオ州2郡と2,040万ドルの支払で和解したことが好感を得て、独り気を吐き上昇しました。

In Opioid Settlement, Johnson & Johnson Agrees To Pay Ohio Counties Million
The agreement removes the drugmaker from the list of defendants in an upcoming federal opioid trial and follows an August settlement in Oklahoma in which it agr...

とはいえそれ以外は全滅で、たった2日間で私の資産は▲6,661.36ドル。およそ71万円のマイナスとなりました。2日前にはもうちょっと投資してれば26万ドル達成してたのにーとか言ってたのがすでに懐かしいレベルです。

71万円は、私の給与手取りの約2ヶ月分に当たる訳ですから、何もしていないのにそれが無くなるというのは当然、気持ちのいいものではありません。

だがしかし!内心ではワクワクしています。今のところ米国株市場に悲観はしておりません。プラス材料が見当たらず、もうちょっと下がるかなー?と考えているのでまだ追加投資はしていません。しかし、無理して9月中に投資しなくて良かったかもしれないですね。

米国株では1株単位で取引ができるので9月中なら5株しか買えなかったところ、同じ金額で6株購入できるようになるかもしれません。米国株の1株単位で購入できるというのは大きなメリットです。今や日本株でも1株単位で購入できるサービスはありますが、東証で取引しようとすれば100株が1単元となっていて、ちょっと安くなったからもう1単元!というのはなかなかハードルが高いという銘柄もたくさんあります。今が買いのチャンスかもしれないソフトバンクG(9984)も1単元買うのに40万円以上用意する必要がありますからね。個人投資家が毎月積立投資するにはハードルが高すぎます。むしろなぜ1株単位にしないのか疑問です。

現在、リセッションに向けて現金比率も高めており、15,000ドル程度保有しておりますが、今月、このまま悲観が市場を覆い尽くすようであれば強気で買い増しできればいいなと考えています。

もし、連日の大幅下落で気持ちが萎えている投資初心者の方がいらっしゃいましたら、その方々に投資の神様であるウォーレン・バフェット氏の名言をお送りしたいと思います。

「株は単純。みんなが恐怖におののいているときに買い、陶酔状態の時に恐怖を覚えて売ればいい」

「他人が貪欲になっているときは恐る恐る。周りが怖がっているときは貪欲に」

人々が怖がっている時に株価は暴落します。まさに今のような悲観的なニュースが連発した時なんて追加投資の格好のチャンスかもしれません。ですが、1,000ドル近くNYダウが下がったと言っても、未だ株価は最高値近辺。40年単位のチャートで見れば、調整とも呼べないような誤差の範囲です。

本当のリセッションが来たら、NYダウが半値になる覚悟もしなければいけません。2007年に14,000ドル台だったNYダウはリーマンショック後の2009年に7,000ドル台まで暴落しました。今の株価水準であれば、1年ちょっとかけてNYダウが13,000ドルあたりまで下落することになります。ですが、2009年にNYダウが7,000ドルまで下落したからこそ、2010年代は株式投資の時代だったのです。わずか10年で株価は3.8倍程度まで上昇しました。これは成熟した米国株式市場という観点で見るとものすごいことだと思います。

ただ、上記のグラフを見ればわかるように、1985年から1995年の間も、1995年から2005年の間も10年間でNYダウの株価は3倍前後の成長は見せているのです。米国株市場は長期的には右肩上がりなのは、この200年間変わっておりません。市場が弱気な時こそ追加投資をするという姿勢を貫き続ければ、大きな資産を築くことができるというのは変わりない不変の真理と言えるでしょう。

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