【朗報】コカコーラエナジー、年明けについに米国でも販売開始か

雑記
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ヨーロッパや日本で大人気となっているコカコーラエナジーがついに本国である米国でも2020年の1月より販売が開始されるとのことだ。

Coca-Cola Energy is coming to the United States
Coca-Cola wants Americans to give Coke Energy a shot.

記事によれば、来年からコカコーラエナジーが販売されることによって、モンスタービバレッジ(MNST)との競合が激化するだろうと見られている。だが実際は、この2社は協力体制を取っており、コカ・コーラ(KO)はモンスタービバレッジの発行済株式の18%以上を保有しており、モンスタービバレッジ側はコカ・コーラが保有する有望な流通ネットワークを活用している。

米国でのコカコーラエナジーのターゲット層は、近年の『e-sports』の盛り上がりで一気に市民権を得たゲーマーたちだという。最近ではプロとして活動するプロゲーマーも増加傾向にあり、彼らは寝る間も惜しんでゲームの技術を高め続けているのである。コカコーラエナジーの魅力は何と言っても、飲みやすい味にある。他のエナジードリンクは苦手という方でもコカコーラエナジーはコカコーラの味をベースに作ってあるため、比較的飲みやすい味に仕上がっている。コカコーラエナジーは、私が飲んでみた感想としてはコーラ味のキャンディのような風味である。これなら、エナジードリンク特有の化学薬品っぽい味が無理という人でも馴染みやすく、自社ブランドの力をうまく利用してきたなと感じました。

日本でも当然大人気となっており、発売開始からわずか5週間で2,000万本を超える大ヒットとなっている。しかも、米国では、米国内で大人気のチェリーコーク風味やシュガーレスのコカコーラエナジーが販売されるようで、期待感が高まる。

投資の神様であるウォーレンバフェット氏も大好きなチェリーコークですが、米国ではかなり一般的な風味らしく、チェリーコーク風味のコカコーラエナジーも大ヒット間違いなしだろうと期待感が高まります。

そもそも、エナジードリンクの原価は普通の清涼飲料水と変わらないくせに、元気が出そうというバイアス効果から売値を高く設定しても爆売れする、高収益を叩き出すキラーコンテンツなのである。さらに言えば、世界一とも言えるほどのブランド力を持つコカ・コーラと超高収益のキラーコンテンツであるエナジードリンクの組み合わせが弱いはずがないのだ。

コカ・コーラの成長はもしかしたらまた新しいステージに上がったのではないかとも取れる。エナジードリンクを新しい柱の一つとして成長させることができれば、さらなる一段高も期待できるし収益性・安定性も増すことだろう。

さすがに株価に割高感はあり、何も考えず全力投資してもいい!とは言えないですが、これほどエナジードリンクが好調ならば割高に見えても投資冥利があるとも言えるだろう。

日本においても、エナジードリンクが『清涼飲料水』であるために、きっちりと軽減税率の対象となっているため、これからも今まで同様に需要は見込めるだろう。

コカ・コーラはこれからますます、株主に大きな利益をもたらしてくれるだろうと私は期待しておりますので、持ち株は強くホールドを続けたいと考えています。持ち株が成長を続けている間は株を売るのは原則的には愚策と言えます。

せっかく儲かっており、これからも儲けが成長していく可能性があるのであれば、静かにホールドし続けるのが長期的に見れば一番の得策と言えるでしょう。

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