【歓喜】なんだかんだ言ってサラリーマンも捨てたもんじゃない

投資の考え方
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私ごとですが昨日、上司と10月度からの給与改定面談があました。結果的には、今のままマネージャー職を継続することとなり、月額3万円の昇給となりました。また、CFOからもお褒めの言葉をいただきました。

私が今勤めている会社では、4月と10月に給与改定があり、大体いつも月給が1万円〜程度上昇していきます。人事制度なんかも加味すればもっと上がることもありますけどね。私も今年の4月に基本給が2万円上昇しました。7月からは役職がついたため、役職手当が10万円相当プラス。そして今回、10月の改定でさらに基本給が3万円の上昇となりました。

今回は役職がついたと言う臨時的な昇給があったものの、それを除いたとしても今年度(4~3月)で換算すると、前年度比で年収ベースで42万円のベースアップ(4〜9月:+2万円、10月〜3月:+5万円)となります。私がコロコロ転職を続けながらもサラリーマンを続けているのはこれが大きなメリットだからです。年間の収入を42万円増やすために配当金だけで稼ごうと思えば、配当利回りが3%の株を1,400万円分購入する必要があります。高配当のアルトリア(MO)株でも500万円以上購入する必要があります。ハッキリ言って、かなり難易度が高いです。

やはり安定したサラリーは個人投資家にとってはメリット
私Yukiは毎月継続して投資を続けておりますが、この1年間の投資額を計算してみたところ、250万円ほど投資をしていることが判明しました。毎日コツコツ円をドルに変えて、一定額が貯まったら買付をしていたので、あまり投資額を意識したことはなかっ...

もちろん、サラリーマンが労働者として搾取される立場なのもよく理解しているつもりですし、今の会社もいつ辞めるかはわからないです。とりあえずやりがいがあって給与も高いのでしばらくはお世話になるつもりです。ただ、長期積立投資を実施しようにも当たり前ですが資金が必要です。その資金源は大抵の日本人の場合サラリーマンとしての給与収入に頼ることになるのではないでしょうか。

よく、セミリタイアしたいから投資をすると言う話をする方がいらっしゃいますが、私はセミリタイアにはあまり興味がありません。例えば、1億円の株式資産を保有していて、毎年300万円の配当を受け取ることができたとしましょう。確かに毎年不労所得が300万円あれば生活には困りません。税金をざっくりと引いて手取りが240万円。毎月20万円使える計算です。

ですが、当然そんな生活をしていては、肝心の配当再投資ができなくなってしまいます。配当収入以外の収入源がなければ、1億円の資産を持っていても、年収300万円程度の生活しか送ることができないのです。もちろん資産総額が5億円とかになってくれば話は変わってきますけどね。

配当収入という不労所得を手に入れたのであれば、あなたの時間は24時間あなた自身のために使えるので、事業を興してみたり、海外移住なんかを計画するのもいいですね。ですが、サラリーマンとしての安定的な収入も捨てたもんじゃないです。例え、持ち株が大きな含み損を抱えていても、毎月25日前後には決まった金額が口座に振り込まれるということは一種の精神安定剤であり、安くなっている株を買い増しするためのブースターにもなるのです。

サラリーマンが給与収入のみに頼っている状態はかなり危険で、複数の収入源を確保すべきだというのはよく聞きますが、投資家だって配当収入のみで生活するのは危険です。いつ持ち株が減配するかわからないですからね。米国株は比較的減配のリスクは低いですが、それでも配当性向が80%を超えている企業もよく見受けられます。何もせず、いつ減配するかを恐れながら生きていくのはつまらないと思います。

私は資産が例え億を越えようと仕事は続けたいかなと思います。今の仕事という訳ではないかもしれないですが、何かしてないと人生つまらないと思います。

サラリーマンも拘束時間は長いですが、安定収入が見込めるという点でそれほど捨てたもんじゃないよというのが私の考えです。安月給だったり、ボーナス残業なんかが発生しようものなら、すぐにでも転職しますけどね。笑

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