増税前に買っておきたい、『読書の秋』におススメのお金にまつわる名著8選

投資の考え方
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今年もあと残り100日を切り、だんだんと肌寒い日が増えてきました。『秋の夜長』と言われるように、秋分の日を境にどんどん日が暮れるのが早くなり、夜の時間が長くなります。そのため、秋は家の中で灯を灯して、読書をするのに最適な季節であると昔から言われてきました。

今回は、そんな読書の秋にピッタリのお金にまつわる名著をいくつかご紹介したいと思います。

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お金にまつわる名著~ファイナンシャルリテラシー編~

バビロンの大富豪「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

こちらの書籍は、お金の勉強を今から始めよう!と考えている方や、お子さんにお金の勉強をさせたいとお考えの方にピッタリな書籍です。ストーリー仕立てで非常に読みやすく、お金に対する考え方が『黄金の「七つの知恵」』という形で詰まっている、まさに名著と呼ぶにふさわしい一冊です。

私の財産告白

私の財産告白は、本多静六さんという江戸末期~昭和中期までに活躍された投資家の方が、いかにして財産を築き上げたかという方法を記した書籍です。本多静六氏は、東大の一教授として高給取りという訳でも無かったのに、最終的に現在の貨幣価値で100億円以上とも言われる資産を築き上げた方ですから、今でも学べることは大いにあります。

となりの億万長者~成功を生む7つの法則~

となりの億万長者では、アメリカ富裕層研究の第一人者である著者が、1万人以上の億万長者にインタビューを行い、資産・年収・職業・消費行動等を調査した結果が紹介されている。

本書では、調査結果を基に億万長者の日常の暮らしぶりから学ぶべき「7つの法則」を導き出している。お金持ちの生活ぶりを通じてファイナンシャルリテラシーを高めることができる名著です。

父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

こちらの書籍は海外に離れて暮らす10代半ばの娘に向けて父親がわかりやすく経済の話をする形をとっています。今までの3冊とも色が違い、政治経済、それから歴史とそれぞれが深く関わって今の世の中がなりたっているということを本当に分かりやすい言葉で説明しています。最近出たばかりの書籍ですが、名著と呼ぶにふさわしいかと思います。

お金にまつわる名著~投資編~

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識

本書は、オークツリー・キャピタルを設立したハワード・マークス氏が執筆した書籍であり、バリュー投資についての投資哲学をまとめ上げた名著です。『このような金融商品に投資すればいい』などといったハウツーは書かれていませんが、『このように考えれば投資は上手くいくだろう』という考え方を教えてくれ非常に素晴らしい本であります。

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け

こちらはマゼラン・ファンドというファンドで運用していた伝説のファンドマネージャーであるピーター・リンチの著書となっております。この著書の面白いところは、彼が損したエピソードを面白おかしく書き記されていること。伝説のファンドマネージャーの失敗談から学べることはたくさんあります。初心者にこそおススメしたい一冊です。

敗者のゲーム

この本はインデックス投資の名著として長年投資家たちに愛され続けている名著です。インデックス投資とはとても退屈で、どうしてこんなことを続けているんだろうと考えさせられる投資法だと言われています。そうした退屈さと真剣に向き合うためにもインデックス投資の良さをしっかりと理解しておく必要があります。敗者のゲームは、そんなインデックス投資の魅力を余すところなく伝えてくれる一冊となっております。

まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか

この本は非常に面白いです。非常に面白いのですが、投資本を読み始めたばかりの初心者向けという感じではありません。この本は一言で言うとリスクに関する考察です。投資家が投資で勝つことが出来たのは、あくまでも『まぐれ』なのだ。と、リスクに対して思いあがった投資家たちの愚かさを著者が痛烈に皮肉った一冊になっています。世界経済の先行きが不安定かつ不明瞭な今こそ、ある意味一番おススメできる一冊と言えるかもしれません。

まとめ

もちろん、これ以外にも『株式投資の未来』や、『金持ち父さん貧乏父さん』など、レジェンド級の名著もあるのですが、今回はそういった殿堂入りの一冊は除いてみました。初心者から上級者まで、どれもおススメの名著ですので、ぜひ増税前にお手に取ってみてください。

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