重要なのは『何を言ったか』ではなく『誰が言ったか』である

決算
スポンサーリンク

私は、偉人の名言や金言が好きなので色んな方々が遺した言葉をいつもインプットしています。

当ブログでも、投資ブログなので『投資の神様』であるウォーレン・バフェット氏の名言をよく拝借させていただいております。バフェット氏の言葉は、非常に投資の本質を突いた名言ばかりだと私は感銘を受けています。ですが、私は本当に言葉の深みに感動しているのでしょうか?少し違うかなと感じました。深みのある名言を発しているのが、投資の神様であり、私が尊敬するウォーレン・バフェット氏の言葉だからこそ、私は感銘を受けているのです。

例えば、『おはようございます。良いお天気ですね。』と急に声をかけられて、そのお相手が天皇皇后両陛下や上皇上皇后両陛下のような位の高い方のお言葉であれば、私は大変感動し、失礼のないように最大限の礼儀をもってご挨拶を返すことでしょう。

ですが、同じお言葉をみすぼらしい格好をしたホームレス風の中年男性に声をかけられたとすれば、どうでしょうか?大半の人は、『ヤバい奴が出た!逃げなきゃ!』と感じるのではないでしょうか。

また、例えば普段は寡黙で無愛想な男性が、20年ぶりに妻に言った「愛してる」の一言と、ちょい悪オヤジとして一世を風靡したモデル、パンツェッタ・ジローラモ氏の「愛してる」の一言の重みが全く違うものであると言うことは理解いただけるでしょう。

これらの事例からしても、受け手側からすると、発信者が何を言うかということよりも発信者は誰かということに重きを置かれていると言うことがわかります

誰しもが、発言の内容よりも発言者が誰かということに無意識のうちに縛られていると言えるのですから、裏を返せば全くのド素人の意見なんて無視しても構わないということです。

私は周りの方々に投資をしていることを公言しています。おかげさまで投資を始めようと思う方から投資相談を受けることも増えました。ですが、いまだに投資をしている私に対する批判を受けることがあります。お金のことしか考えていない『金の亡者』扱いを受けることが多いですかね。

私自身、それらの意見に全く動じないですし相手にしないのでどうでも良いのですが、このような批判をしてくる輩に限って、投資経験のないズブの素人であることが大半で、少数の投資経験があると言う奴らも、聞いてみれば投機的なギャンブルに手を出して失敗しただけのしょうもない体験談しか出てこないのです。

長期投資家を批判するのであれば、自分自身も30年以上の長期投資を経て損失を被ってから初めて、『長期投資はクソだった』と批判することができるのではないかと思います。

実際に経験したこともないくせに自分より実績のある人間を批判して悦に浸るようなバカの意見など、参考にするどころか聞く価値もありません。

私自身も、ブログを始めてからまだ半年も経っていませんが、投資歴は8年くらいあります。ブロガーになるということはかなり前から構想していましたが、投資で実績も残していないのにブログを立ち上げて色々意見するのはイヤだったので今まではブロガーにはなりませんでした。実際にブログを始めてみると、本当に面白くて、ブログ更新をするのが趣味のようになってしまい、もっと早めに始めておけば良かったとは思っていますけどね。

どのような世界にも、自分は実績がないくせに他人を批判するだけの素人は居るものです。我々投資家は自立した資本主義を生き抜いている訳ですから、それらの批判を続けるだけの無価値なド素人のことなど目もくれないことが絶対に重要です。また、我々は情報を発信している立場として、自身の発言が意味をなすように実績を積み上げていきたいとも思いました。

また、ネット上に散らばっている玉石混交の情報から、正しいものだけを選択するためには、誰がその発言をしているか?というところに注目して調べ、信頼の置ける方々の意見のみを取り入れるという姿勢が正しいのではないかと思います。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

決算
スポンサーリンク
Yukiをフォローする
スポンサーリンク
Snowball 〜20代からの米国株積立投資〜
タイトルとURLをコピーしました