【感謝】人気ブロガーのピッフィーさんのブログに登場させてもらったよ!

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昨日、人気投資ブロガーのピッフィーさんのブログを拝見していたところ、少しだけですが私のことをブログ記事で触れていただきました!

米国株ブログ村の投資家を4種類に分類してみました☆ピッフィーは、日本初のバフェット流投資ブロガー!!
ピッフィー米国株村の投資家を大まか4種類に分類しました☆※2019年9月時点でのポートフォリオです。バフェット太郎流の増配株再投資戦略名前はバフェットとついていますが、ピッフィーバフェット流ではなく、シーゲル流の投資を実践されています。過去

他のブロガーさんにこうしてネタにしていただけるようになったのは感無量ですね。非常にありがたいことです。まずはピッフィーさん誠にありがとうございます。

さて、ピッフィーさんの分類によると、私はオニール流の投資方針に分類されるとのこと。『マーケットの魔術師』と呼ばれるウィリアム・J・オニールは『CAN–SLIM(キャンスリム)』という投資法を確立し、世界的に評価された投資家です。ちなみに、CAN-SLIMとは、

  • C= Current quarterly earnings(4半期利益が伸びてるか?)
  • A = Annual earnings(年間を通して利益でているか?)
  • N = New product,New service,New Highs,New ~(新製品、新サービス、新高値更新など、新たな材料があるか?)
  • S = Supply and demand(銘柄の需要と供給が十分にあるか?)
  • L = Leader or laggard?(相場の主導銘柄か?出遅れ銘柄か?)
  • I = Institutional sponsorship(機関投資家が好んで保有しているか?)
  • M = Market(株式市場全体の地合いは良いか?)

という投資条件の頭文字を取ったもので、これらの条件に適した銘柄を選択するという投資法のことです。もちろん、私も『オニールの成長株発掘法』は何度も繰り返し読みましたし手元に置いておくべき名著だと思いますので、多少は影響を受けているのかな?ハッキリ申し上げますと、自分でもよくわかりません。笑

私が今のポートフォリオを作り上げたのは今から3年ほど前。初めて投資を始めてから5年かかりました。その間にもちろんいろんな名著と呼ばれる投資本を読んだので、色んな投資家の影響を受けているのはいうまでもありません。

初めて投資をした時は、ウォーレン・バフェット氏の影響をモロに受けていました。その中でもお気に入りのフレーズが『ワイド・モート』でした。ワイド・モートとは、直訳すると、『広い壕』という意味で、参入障壁が高く、その中でも優位性のある企業に投資すべきというものです。ここでいう参入障壁とは、ネットワーク効果やブランド力、乗り換えコストの高さなど、様々な要因です。私の保有銘柄で言えば、ビザ(V)コカコーラ(KO)マイクロソフト(MSFT)シスコシステムズ(CSCO)あたりは完全にワイド・モートを意識して投資した銘柄ですね。

株主還元、とりわけ配当貴族と呼ばれる連続増配が25年以上続く優良銘柄に投資冥利を感じた時期もありました。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、マクドナルド(MCD)は成長性より安定的な増配に魅力を感じて買った銘柄と言えるかも知れません。いわゆるシーゲル流の配当再投資を意識したものですかね。

あと、ETFであるVOOを買い始めたのもシーゲル教授の影響が強いです。『株式投資の未来』では、フィリップ・モリス(PM)のリターンがマジですごかったんだぜ!というところが強調されがちですが、シーゲル教授は結局、インデックス投資を勧めておられますからね。彼は実のところインデックス投資の研究者なんですから。

あとのメルク(MRK)とエクソンモービル(XOM)については、○○流とかいうものではないです。メルクは親友の医者からキイトルーダの有用性と将来性を熱弁されたことから猛烈にメルクのことを調べて投資するに至りましたし、エクソンモービルを買った背景としては、セクター別の投資を意識しだした頃で、どうしてもエネルギーセクターへの個別株を1銘柄持っておきたかったんですよね。購買理由としてはあまりにお粗末ですが、その中でもNYダウに採用されており、規模で言えば他の石油関連よりは優位性があると感じたエクソンモービルを採用したというのが背景です。こんな曖昧な理由で買ってしまったものですから、エクソンモービルだけが私の持ち株の中で含み損状態なのです。

ピッフィーさんにはグロース10種なんておっしゃっていただいてますが、エクソンモービルは明らかにグロースではないです。それでもいただいた数年分の配当を含めばまだプラスですし、エネルギーセクターの中では安定感のある同社の株を売却する予定は今のところ全くないですがね。

なのでイメージ的にはバフェットとシーゲルを足して2で割ったら1余ったみたいな投資法ですかね。そもそもオニール氏の投資法は保有期間は長くて1年くらいというスイングトレードに近い手法ですしね少し違うかなと感じます。オニール流の『順張り』っていうのも少し違っていて、たまたま私がコツコツ投資していた期間がずっと右肩上がりの好調期だったに過ぎません。これからリセッションが来ようともコツコツ買い増ししていくつもりですし、個人的には上場最高値になった株を積極的に買いに行く勇気はありません。最高値から下落してきた時になけなしの数十万円を使って少しずつ株数を増やしていく、そんな少しでも安く買い増ししたいというセコい積立投資家です。

かく言う投資の神様であるバフェット氏も投資を始めたての頃は、ベンジャミン=グレアムの『シケモク投資』を実践しており、本質的な価値より割安(PBRが1倍未満)であれば一気に買い占めると言うスタイルを実施していました。しかし、もともと繊維会社だったバークシャーハサウェイ(BRK)の買収をした際に、いくら割安で放置されていようが斜陽産業を有する企業は買収すべきでないと言うことを学びました。

バフェット氏がバークシャーハサウェイを買収してから、今のような完全な保険業・金融業の企業に生まれ変わるまでに、実に23年の月日を有したのです。それから、バフェット氏はグレアム流をベースに自分流の投資法を確立することとなったのです。

このような偉大な投資家を引き合いに出して語るのも恐れ多いのですが、私の場合もバフェット氏とシーゲル教授の投資法をもとに、自分流の納得できるポートフォリオを作り上げたに過ぎません。もちろん銘柄入れ替えをするタイミングもあるかも知れませんが、基本的にはバフェット氏の言うように理想的な株式の保有期間は『永遠』です

私の投資法は、要約すると

NYダウに採用されるほどの大型株
順調に利益とキャッシュフローを生み出している
その業界の中でトップクラスのシェアを誇る、もしくは絶対的なブランド力を保有しているワイドモートな企業
株主還元に積極的であること

といった感じでしょうか。誰が一番近いのかなぁ。やっぱりオニール流なのかな?もちろん彼ら以外の書籍も読み漁りましたので、オニール氏だけでなくピーター・リンチ氏、前述のベンジャミン=グレアム氏、ハワード・マークス氏の書籍も折り目がつくほど読みましたね。色々な投資家の価値ある知識をもとに自分流の投資法を確立しております。

当然ですが、個別株に投資すると言う方はそれぞれその株を買い付けする前にしっかりと調べて納得した上で買い付けされることをオススメします。いつまでも誰かのマネをしているようでは、投資で成功するのは難しいだろうと思います。

もちろん、ピッフィーさんのご意見を否定するつもりはないです。むしろネタとして名前を出していただけただけで本当に光栄なことです。これからも名前を使っていただけるように頑張っていきたいと思った次第です。ピッフィーさん、どうもありがとうございました!これからもピッフィーさんのブログの更新、いち読者として楽しみにしております。

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