【朗報!】桃太郎電鉄の新作がSwitchで発売決定!投資を学べる超優良コンテンツ

投資の考え方
スポンサーリンク

コナミは、パーティーゲーム「桃太郎電鉄」シリーズのNintendo Switch版新作『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』を2020年に発売します。任天堂が5日配信した「Nintendo Direct 2019.9.5」の中で明らかにされました。据え置き型ゲーム機での新作発表は実に11年ぶりとのこと。

桃太郎電鉄は、投資について勉強するのに最適なコンテンツと言えます。そもそも桃太郎電鉄って何?という方もいらっしゃると思いますので簡単に説明しますと、桃太郎電鉄とは、鉄道会社の運営をモチーフにしたすごろく型のボードゲーム形式のTVゲームです。

プレイヤーは毎月サイコロを振って、赤・青・黄・駅のそれぞれのマスに止まります。マスごとにはそれぞれイベントが用意されており、

赤・・・止まるとお金が減ってしまいます。
青・・・止まるとお金が貰えます。
黄・・・色々な効果を持った「カード」が貰えます。
駅・・・物件を買う事ができて、毎年収益が発生します。

と言った感じです。そうして規定の年数を終了した時に、一番多くの資産を築いたプレイヤーが優勝!というまさに資本主義の形をそのままゲーム化したようなものです。

私も幼い頃、友人や家族とプレイした事があるのですが、友人の中に1人だけ、絶対に物件を買わずに青マスばかり止まり続けるというヤツがいました。目的地から遠ざかろうが青マス優先という徹底っぷりなのですが、なぜそこまでして青マスを狙うかというと、単純にお金が増えるからです。そして、物件を買わない理由も単純にお金が減るからです。お金が増えることは優勝へ近づくことですから実に合理的な作戦だと思います。事実、1年目、2年目と最初の頃は中間発表でも堂々の1位!効果的に思えます。

しかし我々は違います。1年目からガンガン駅マスを狙って物件を買えるだけ買いあさります。私は残金が100万円を切るほどまで物件を買い集めることも多かったです。一度赤マスに止まれば借金生活に転落するかもしれない状況です。(それでも物件を売ることで一時的に穴埋めできるのですが)

するとどうなるか。初めは青マスばかり止まるヤツが圧倒的にトップだったのに、5年目を超えたあたりから、私が逆転していきます。なぜなら、私が買いあさった物件から毎年収益が上がってくるからです。その物件から得られる収益だけでまた新たに物件を買う事ができるようになるので、毎年どんどん格差が広がっていきます。その時点で気付いて青マスばかり止まるヤツが物件を買おうとしても時すでに遅し。どの駅の物件も私が買い占めているのです。

もちろん、ゲームだとそれでは面白くないので、毎回目的地に誰かが辿り着いた時、目的地から最も遠かったプレイヤーには『貧乏神』というキャラクターが取り憑くようになっています。貧乏神は所有する物件を勝手に売り払ったりとんでもない多額の損失を出したりしてくるお邪魔キャラなのですが、こいつのおかげでゲームとして成り立っているとも言えるでしょう。

ですが、現実社会では、お金持ちの資本家に貧乏神が取り憑くことは、ほとんどありません。本当の資本家たちは自制心も強く資本主義のルールを理解していますから、自らどんどん資産を増やすための行動を取るのです。

一方で青マスだけに止まり続ける人は、現実社会で例えるとすれば給与だけに頼り続ける労働者といったところでしょうか。毎月毎月青マスに止まることだけを考えて走り続けるものの、そううまくいかず、何かの拍子で収入がストップすればたちまち首が回らなくなる。そして青マスを狙って走り続けたところで、物件を買い続けている資本家には到底かなわない程度の収入しか得ることはできません。

余談ですが、幼い頃に青マスばかりを狙って止まり続けていたヤツは、共通の友人から聞いた話だと現在、派遣社員として職場を転々としながら毎月自転車操業をしているそうです。たまに連絡が来たら「お金を貸してくれ」という内容なので、そろそろブロックしようかと思っているという話でした。私は随分前から付き合いが無いので、面倒な金銭トラブルに巻き込まれなくてよかったなと思う次第です。

何はともあれ桃太郎電鉄は、小学生でも楽しみながらそういったお金と投資と資本主義について学べる優良コンテンツです。DSなどでも発売されていますので、興味のある方は一度プレイして見てください!CPUとの対戦で、一人でも結構楽しめますし、小学生以上のお子さんがいらっしゃる方にはぜひお子さんにプレイさせてあげて欲しいと思います!

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました