トランプ政権、予定通り追加関税を発動。9月も月初から株式市場は大荒れの予感。

雑記
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トランプ米大統領は30日、9月1日から約1,100億ドル分の中国製品に追加関税を課す計画について、予定通り発動させると言明した。

トランプ政権、対中追加関税を9月1日発動-「予定通りだ」と大統領
トランプ米大統領は30日、9月1日から約1100億ドル(約11兆6900億円)分の中国製品に追加関税を課す計画について、予定通り発動させると言明した。

9月1日に発動される15%の追加関税は、予定通り約1,100億ドル相当のアパレルや履物などが対象。玩具やスマートフォン、ノートパソコンへの15%関税は発動を12月15日に延期した。

トランプ大統領は、「我々には関税問題はない」と公言しているが、同日に発表された8月の米ミシガン大学消費者マインド指数は、前月の98.4から89.8へ8.6ポイントの低下という6年4ヶ月ぶりの大幅低下となり、トランプ米大統領が就任して以降で最低の水準となった。関税が経済に及ぼす影響への懸念を浮き彫りにした

まだあくまで速報値ではあるが、世界各国の経済指標が悪化していく中で唯一と言っていい希望だった米国の一般消費者の心理まで冷えてきているとあれば、今回こそはリセッションが現実味を帯びていると言えるでしょう。

トランプ大統領は改めてFRBの政策を批判しており、さらなる大幅な利下げを求めている。FRBのパウエル議長も先日の講演で「世界景気にさらなる減速の証拠がある」と述べたことから、9月中旬に開催されるFOMCでは追加の利下げが実施される公算が高い。

FRB、9月利下げに傾く 0.5%案も浮上
【ワシントン=河浪武史】米連邦準備理事会(FRB)は9月中旬の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、追加利下げを検討する。パウエル議長は23日の講演で「世界景気にさらなる減速の証拠がある」と述べ、追加緩和に前向きな姿勢をみせた。金利据え置きを求める「タカ派」が内部には残る一方、早期緩和を求める「ハト派」からは0.5%の大...

9月も始まって早々から、投資家にとっては不安だらけのイベント盛りだくさんと言ったところでしょうか。海外の投資家も9月の中頃まではバカンスを取っているという方も多いでしょうから、FOMC前後に海外勢が市場に戻ってきた時にどのような反応を示すのかというのも非常に興味深いところではあります。

毎日株価の乱高下に困惑してしまいそうですが、長期投資を心がけている限り、我々にできることといえば、ただ淡々と持ち株を増やすために追加投資を続けることだけです。

今月も私は個別株とVOOへの投資を続けるつもりです。まだ何を買うかは決めていませんが、IT関連株が下落してきているので買い増しにはもってこいかもしれませんね。それまでの上昇率を考えれば、どこまで下がるのか不安だという気持ちもありますが。

確かに不安ですが、確実に言えるのはどれだけ不安定な情勢であっても毎月米国株は買うということです。私は弱小ながら米国株ブログを運営して、賢明なる投資家の皆様にこうして記事を読んでいただいているのですから、やはり米国株への投資を続けてこれからも実績を公開していきたいと思います。

ただ、不安定な時は買付金額が少額になってしまうかもしれない。下落局面こそ大きく買うのが正解だ!と口では言っていますが、まだまだ下がるかもしれないと強欲になった結果、それほど買い増しできなかったというのは往々にしてあることです。そう言ったリアルな心情も含めて、後から見返したら良い教訓になるんじゃないかなと私は思います。自分の備忘録としてはもちろん、わざわざ私のような弱小ブログを拝見してくださる方にとっても、有益な情報になるようこれからも投資とブログ更新を続けていくつもりです。

長期投資を続けていればこのような不安定な地合は何度となく訪れます。私もリーマンショック級のリセッションは経験していませんが、その後のチャイナショックギリシャ危機の再燃時は投資家として市場に居残り続けました。後から見れば大した下落ではなかったですが、当時は今度こそリセッション入りがくるぞ!と言われていたため正直、不安でした。でも悲観はしなかったです。

そこから難なく上昇していった米国株市場だからこそ信頼できると言えます。これからの時代も信頼と実績の米国株が投資家にとって高いリターンをもたらしてくれると私は考えています。

ジェットコースターも乱高下があるから楽しめるのであって、ゆるやかに上り続けるだけだとつまらないです。株式市場の乱高下もとことん楽しんでいきましょう!

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