【朗報】SBI証券からS&P500に連動する投資信託が新発売!次は信託報酬の価格戦争勃発か?

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昨日SBI証券より、SBIグループとバンガードとの共同ブランドファンド「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」の創設に参画し、2019年9月12日(木)より、募集を開始することが発表された。

この商品は、S&P500に連動するインデックスETFである、VOOを投資対象としており、驚くべきはその信託報酬の安さである。

ご覧頂ければお分かりのように、信託報酬率は0.09264%程度と、今までS&P500に連動する投資信託では信託報酬が最安値だったeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の0.1728%をはるかに凌ぐ安さです。ここまで来れば誤差の範囲とも言えますが、信託報酬は資産額が大きくなればなるほど影響が出てくるので、安いに越したことはありません。

しかも、本家のVOOと違って、こちらは投資信託ですから、分配金を自動で再投資してくれるのです。

分配金受取コースも用意されていますが、投資信託のメリットを享受するなら分配金再投資コースを選ばれるのが吉だと感じます。分配金を受け取ってしまうと、課税されてしまいますからね。

というか、本家のVOOを買い付けるのには日本円をドル転する為替手数料がかかりますし、当然、分配金には課税されてしまいます。そういうところを加味すれば日本人が日本の証券口座から買い付けるにはめちゃくちゃおトクな投資信託なんじゃないかと感じます。当然ながら、つみたてNISAの対象ともなりますしね。まだ設定されてからしばらくは様子見でしょうが、仮に将来NISA口座がつみたてNISA1本にまとめられてしまうのであれば、つみたてNISAを活用せざるを得ないので、現時点では、投資信託のベストバイとなる可能性が高いです。

ですが、当然ながら楽天や前述のeMAXIS Slimがこのまま黙っているとも思えず、次は投資信託の信託報酬戦争が勃発されるのか?と期待が膨らみます。米国株投資家の間ではまだ記憶に新しい、ネット証券大手3社による米国株の最低買付手数料の撤廃戦争ですが、このように大手が競って手数料を下げてくれたりより投資家が便利になる選択肢を用意してくれるというのはありがたい限りです。それだけ米国株投資というジャンルが市民権を得てきたとも言えるのかもしれませんね。今後の各社の値動きに期待したいところです。

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Snowball 〜20代からの米国株積立投資〜
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