【悲報】北海道のヒグマ駆除へ殺到する批判から見える、日本人の『対岸の火事』気質

雑記
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札幌市や近郊で今月、ヒグマの出没が相次いでいる。14日には同市南区藤野でヒグマ1頭がハンターによって駆除されたが、依然として果実などが食い荒らされる被害が続き、市や北海道警は、クマを寄せ付けないよう電気柵の設置や、生ゴミを放置しないよう呼びかけている。一方、市には駆除に反対する意見も多数寄せられている模様で、札幌市によると、14日にヒグマを駆除して以降、21日までに全国から約600件の意見が寄せられた。うち駆除に批判的な意見は207件あった。

このニュースが報道されるたびに、私はものすごく腹が立っているのですが、ヒグマ駆除に対する批判的な意見のほとんどが道外からの意見とのことです。つまり被害に遭うことのない部外者からのクレームということです。

動物愛護の団体か何か知りませんが、実際に野生のヒグマは人類にとっては危険な害獣です。もちろん、ヒグマは警戒心が強い生き物ですので、何の理由もなく襲ってきたりはしませんが、食糧が減少し、空腹ともなれば話は別です。そんな生物が人に危害を加えるほど近くまで迫ってきているのに『殺処分すべきでない』『麻酔銃を使って山に返すべきでは』といった批判が相次いでいるとのこと。

もしあなたやあなたの家族、大切な人が同様にヒグマに襲われそうになった時、同じことが言えるのか?と聞きたいです。このようなクレームをしてくるバカは、野生のヒグマをリラッ〇マやく〇モンなどというデフォルメされたかわいいキャラクターかなにかと勘違いしているお花畑な人間ばかりです。

もちろん、むやみやたらに殺処分しろと言う訳ではありませんが、迫りくる脅威に対して生ぬるい対応をしているようでは取り返しのつかないことにもなりかねないのです。
所詮このようなクレーマーにとっては『対岸の火事』のため無関係に批判することができるのです。

我々も投資を続けているなかで、何の関係も無い部外者から批判を受けることはあります。以前勤めていた会社のオバサン社員には「株で儲けるなんて、仕事に身が入ってない証拠」などという意味の分からない持論で批判をうけました。私が経理部に入社してから業務改善提案をして、決算のミスも減り、月次の締め日も数日早めることが出来たにも関わらず、それも知らない部外者のオバサンには私が株で儲けてるズルいやつに映っていたのでしょう。

そのオバサン社員は「さっさとを仕事辞めたい」と言っていた割には定年を迎えた後も、嘱託社員として月給が下がってもその会社で今も毎日働いているそうです。

クレーマーの皆さんがどのような生活を送ろうが全く興味がないしどうでも良いのですが、せめてまともな行動を起こそうとしている人間の邪魔だけはしないでほしいと思います。

そんな私も超がつくほどの嫌煙家としてタバコをめちゃくちゃ叩いたりする訳ですけどね。笑
でもさすがに喫煙所でタバコを吸ってちゃんと火を消して、マナーに沿って吸ってる人まで規制しろ!とは言いません(タバコ臭いとは言いますが)。

少し話が逸れましたが、結局は何の利害関係もない方のクレームなど無視することが得策と言えるのです。あなたが株式投資を通じて莫大な資産を築き上げたとして、そのクレーマー達には1円の損得も発生しないのですから。

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