人類の半分が1日2ドル未満で生活する中で、老後の2,000万円の心配ができる日本は十分に裕福

投資の考え方
スポンサーリンク

Google先生の統計によると、私のブログを拝見していただいている方の6割以上が35歳未満となっています。個人投資家全体のうち、20代〜30代の方は全体の8%と言われているため、投資経験がないという方にも私の拙いブログを拝見していただいているのかなと思うとたいへん嬉しく思います。いつもありがとうございます。

個人投資家の年齢別分布図

さて、これほど若年層の方に興味を持っていただいているのも、まだ皆さんの記憶に新しい『老後2,000万円不足問題』がキッカケではないでしょうか。私も何度かブログで取り上げさせていただいております。それをキッカケに投資をはじめました。という方には最近はなかなか厳しい相場環境が訪れているように思います

ですが、何十年も先の老後の心配をして、個人個人で実際に具体的な対策を立てることができるなんて、日本はなんて素晴らしい国なんだと思います。やはり、日本は世界的に見てまだまだお金持ちの国です。

現在、世界の人口の半分にあたるおよそ35億人が1日2ドル未満での生活を強いられています。さらに言えば、そのうち12億人は1日1ドル未満で生活をしています。

彼らは日々の食べ物にも困る生活をしており、飢餓と隣り合わせの毎日を過ごしています。当然、そのような環境で貯金などできるはずもなければ、老後のための年金づくりどころか、老後を迎えることすらできない人も多い。世界の人口の13%にあたる9億人が40歳の誕生日を迎える前に命を落とすと言われています。さらに世界の人口の22%は安全な飲み水すら確保できない状況にあるという。

一度、あなたの年収を『Global Rich List』というサイトを使ってチェックしてみてください。試しに年収300万円をチェックしてみます。

Select locationで『Japan(Yen)』、Enter annual net incomeで年収額の『3000000』を入力して、Show my resultsをクリックすると、

世界では上位1.67%、上位1億人に入る高収入であることがわかります。年収300万円は世界の上位1%台に入る高収入なのです。

そもそも、老後が来るということが前提で心配したり不安になったりできる時点でそれは素晴らしいことなのです。国民全員が、普通に60歳、70歳、果ては『人生100年時代』と言って100歳まで生きる前提で話をしている
さらには不安になった国民が、政府を叩いて批判しても言論弾圧されて命を落とすことはない。マスコミによる偏向報道などはありますが、日本はなんて安全で平和な国なのでしょうか。

日本に生まれた時点であなたは資本主義の勝ち組です。世界の人口の15%が読み書きができず、世界の人口の33%が電気を利用できず、世界の人口の35%がインターネットに接続することすらできない状況で、このブログを読んでおられるということは、それだけであなたは世界的に見れば相当な高度教育を受け、恵まれた環境で生活する裕福な方だということがわかります。この統計はGoogle先生も教えてくれませんが、私にはそう推測することができます。

そんな高度な教育を受け、恵まれた生活をする裕福なあなただからこそ、私がこのブログを通してお伝えしたいのは『長生きするリスク』に対抗するための資産運用なのです。日本で普通に生活している限り、40歳までに命を落とすリスクよりは70歳、80歳まで生きるリスクの方がはるかに高いです。だからこそ、日本国民は全員投資を始めるべきなのです。寿命が長いからお金が足りなくなるという思考ではなく、寿命まで長い期間があるからこそ、時間を味方につけてコツコツ積立投資をするという思考に変えていくべきなのです。

過去の実際のデータから、米国株に投資を続けていれば、期間が長くなれば長くなるほど損失するリスクが逓減され、30年以上保有し続けた株式は、債券と同程度にリスクの低い金融資産となるということがわかっています。

平均寿命が40年しかないのであれば老後の備えなど不要でしょうが、人生100年時代なのですからいくつからでも株式投資を始めるのに遅すぎるということはなく、今すぐ始めて30年以上積立投資をするべきと言えるでしょう。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました