【考察】統一朝鮮は日本の脅威となるのか?

雑記
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最近、韓国の文大統領が「朝鮮統一して日本を倒す!」という夢を見られているようですが、いよいよ北朝鮮にも見限られ、孤立無援となっている様相です。 かの、ジム・ロジャーズ氏も朝鮮統一を心待ちにしており、朝鮮半島に誤って投資してしまった資金を少しでも回収するためのポジショントークが最近は多く見受けられます。

私はこう見えて日本のことは大好きです。日本人ですしね。自分の生まれた国は好きですよ。日本株のことはボロカス言いますが、それなりに平和で安全で文化的な生活が出来るこの国を誇らしく思っています。なので最近の韓国に対してはやはり鬱陶しいなという気持ちはあります。

朝鮮半島なんて私にとってはどうでもいいのですが、蚊がうるさければ蚊取り線香を焚く必要があるように、朝鮮がうるさいので朝鮮について少し考察をしてみようと思った次第です。もし、朝鮮半島が統一されたとすれば、どんな国になるのでしょうか。文大統領の夢物語は実現するのでしょうか。日本と統一朝鮮の国力を比較してみました。

【人口】
日本:1億2700万人
朝鮮:7642.5万人(韓国:5127万人、北朝鮮:2515.5万人)
【国土面積】
日本:37.8万㎢
朝鮮:22万㎢(韓国:10万㎢、北朝鮮:12万㎢)
【GDP】
日本:4.9兆ドル
朝鮮:1.43兆ドル(韓国:1.4兆ドル、北朝鮮:0.03兆ドル)
【貿易額】
日本:1兆2,500億ドル
朝鮮:9,092億ドル(韓国:9,000億ドル、北朝鮮:92億ドル)
【兵力】
日本:22万人(自衛隊)
朝鮮:182万人(韓国:63万人、北朝鮮:119万人)

とまあ、主要なデータで比較しても、統一朝鮮に何の勝ち目も無いことが分かります。唯一、朝鮮は日本と比べて圧倒的な兵力を保持していますが、日本の兵力が訓練された自衛隊と最新鋭の戦闘機などに対して、朝鮮では『徴兵制』が採用されているため、練度の低い若者が兵力として計上されているだけに過ぎません。

さらに、旧日本軍によると、
『朝鮮兵は、 危険な状況下では銃を投げ捨ててアイゴー!と泣き出す習癖があるから、日本兵二名で一名の朝鮮兵を入れて行動せよ。 』とあります。また、朝鮮戦争時には 「韓国人は敵前逃亡が多発して容易に仲間を売るから前線部隊には絶対に立たせるな」 と米国が通達している。

これらのことから、朝鮮の兵力が日本を上回っていると言ってもそのほとんどが機能しないだろうと推測されるため何の問題もありません。まあ、日本はそもそも戦争はしないというスタンスですし特に問題は無い。とすると、やはり統一朝鮮にはなんの優位性もないことがわかり、朝鮮統一で日本に勝つというのが文大統領の寝言であることがわかります

さらに、朝鮮が統一されたとすれば、経済格差により大混乱が生じることでしょう。 30年前にベルリンの壁が崩壊し、東西ドイツが統一された時、二か国間の経済格差はおよそ3倍あり、共産主義だった東ドイツは資本主義の西ドイツの足を引っ張り、西ドイツはついに米国に次ぐ経済・技術の最優秀国という立場をバブル絶頂期の日本に明け渡すこととなりました。その後、日本もバブル崩壊により経済低迷が続いたものの、旧東ドイツとの経済格差解消に躍起になっていたドイツと比べればマシだったと言われているほどです。現在もドイツのGDPは日本に次ぐ第4位と低迷している。

そんな中で、韓国と北朝鮮の経済格差はおよそ10倍とも言われています。東西ドイツの3倍と比べても明らかに経済格差が大きすぎる。しかも統一朝鮮が実現すれば残るのは韓国ではなく北朝鮮の可能性の方が高いため、経済的な影響は計り知れないです。もともと底力のあったドイツがこれだけ苦戦したのですから、朝鮮が経済格差を是正するのにどれだけの期間を要するか。むしろそれまで国家が残っているのかすら疑問です。もし朝鮮統一がなされれば、いずれは昔と同じように中国の属国となるのが関の山ではないでしょうか。

どちらにせよ、日本としては、統一朝鮮など気に留めることもなく、国防上の安全が脅かされるのだけはどうにかしてほしいなというところでしょうか。今みたいに朝鮮からどんどんミサイルが飛んでくる状況は好ましくないですからね。

もちろん、米国株に投資している皆さまにも大した影響はないでしょうから、朝鮮のことなど気にも留めずに日々持株を増やすことに専念していくことをおススメいたします。

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