【武勇伝】Youtuberとして活躍するオリラジ・中田敦彦さんから学ぶ資本主義的生き方

雑記
スポンサーリンク

私が中学生の頃、突如として現れたオリエンタルラジオさんですが当時は衝撃的でどハマりしました。当時私はauのWINシリーズのケータイを愛用しており、後にも先にも唯一彼らの『着ボイス』を購入したことを記憶しています。(20代前半未満の方にはもはや伝わらないネタかもしれません…)

そんな彼らですが、テレビへの露出はものすごく浮き沈みのあるコンビであり、お二人とも才能の塊のような方ですので、何度でも蘇ってきたという印象があります。現在はテレビ業界から干されたとも言われており、中田氏は大物芸人ダウンタウン松本氏を真っ向から否定し出禁になってしまったとのウワサです。

さて、そんな中田氏ですが、現在は主戦場をYoutubeへと移しており、中田氏のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」が順調に登録者を伸ばしています。ほとんどYoutubeを観ない私でもチャンネル登録をして閲覧しているほど内容が濃く、彼の説明力の高さとプレゼン能力がぎゅ〜っと詰まっており、1つの動画が20分程度と大変観やすくなっています。

昨今の闇営業問題で明らかになりましたが、吉本興業はギャラを2:8で事務所がほとんど持って行ってしまうとのことですから、どれだけテレビで活躍したところで大した収入にはならないのでしょう。さらに浮き沈みもあって収入も不安定(中田氏の不遜にも見える態度が主な原因なのですが…笑)なコンビでもありますので、将来性はないと感じてYoutuberとして収入を得る方向に転換したのでしょう。

実際、中田氏の現在の収入はチャンネル登録者数から換算すると年収1億円を超えるとも言われている水準であるとのことです。中田氏がチャンネル開設したのは今年の4月ですから、開始から4ヶ月ほどで年収1億円の大台に乗ったということです。もしかしたら今後もっとチャンネル登録者が増えれば、推定年収はもっと大きく跳ね上がることでしょう。

Youtubeでは事務所からの中抜きも無く、Googleから一定の広告収入を直接得ることができます。私が当ブログで活用しているアドセンスと同じく、Youtuberの収入源もアドセンス収入なのです。

つまり、Youtubeやブログを活用することで、直接収入を得ることができるため、まさに資本主義的な自由で自己責任な収入源を確保できると言えます。資本主義では能力があれば誰でも想像以上の収入を得ることができるのです。とは言え、お笑い芸人の世界と同じく、莫大な収入を得ている人がいる一方で底辺の収入しか得られていないという若手芸人が溢れているのも事実です。

そもそも芸能人と呼ばれる人々はただの『個人事業主』ですから、もともと資本主義的な生き方をされています。彼らは自らの才能を信じて個人事業主として身体を張って頑張っているのですが、それなら昨今ではYoutubeで成功する方がはるかに割りのいい収入を得ることができるだろうと思います

人気YoutuberであるHIKAKINさんの年収はおよそ12億円と言われていますが、お笑い芸人で言えばビートたけしさんがトップで推定年収15億円、2位が有吉弘行さんの8.5億円と言われています。『笑っていいとも!』が放送されていた頃のタモリさんがおよそ年収12億円と言われているので、もともとただのスーパーの店員であったHIKAKINさんが全盛期のタモリさんと並ぶほどの高収入を得ているのはひとえにYoutubeというプラットフォームがあったからでしょう。

オリエンタルラジオ・中田氏のYoutuber転身はまさに今の時代の資本主義を表していると言えるでしょう。今やテレビも低視聴率で悩んでおり、高収入を夢見るのであればインターネットを駆使したビジネスを始めるべきなのです。

彼の生き方こそまさに『武勇伝』と呼べるものであり、あっちゃんカッコいい!と言わざるを得ませんね。

↓ポチッとワンクリックお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました