【悲報】ジム・ロジャーズ氏、韓国への投資で大損してしまい、反・安倍政権派となる

投資の考え方
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『オマハの賢人』ウォーレン・バフェット氏、『イングランド銀行を破綻させた男』ジョージ・ソロス氏と並ぶ世界三大投資家として有名な『冒険投資家』ジム・ロジャーズ氏が、韓国KBS1の番組「今夜キム・ジェドン」(15日放送回)で「韓日経済の未来」をテーマに司会者と対談。

日本の安倍晋三首相に向けて「辞任して下さい。 辞任する考えがないのであれば、これ以上狂った行為をやめて下さい。」と直言した。とのことです。

さらに、彼は日韓貿易紛争について「現在の葛藤の理由は、日本は凋落して韓国が上がっているため」と分析、「安倍氏はどうすべきかを知らない。(韓国を)妨げることしか安倍氏にできることがないから試みているのだろう」とコメントしているとのこと。

そもそも、韓国の番組ということで全く信用できない情報ですが、ジム・ロジャーズ氏はかなり前から韓国と北朝鮮への投資に熱を上げており、推測ですが現在かなりの含み損を抱えているだろうと考えられます。

さらに、ロジャーズ氏は以前からアベノミクスへの不信感や日本株は暴落する!と毎年毎年言い続けている方なので、あながち韓国の番組で語ったと言われている内容はご本人が本心で言ったとしても頷ける内容です。

そもそも、ジム・ロジャーズ氏は世界三大投資家と言われている割に投資実績のよくわからない方です。ジョージ・ソロス氏と二人でクォンタム・ファンドというファンドを設立したファンドマネージャーです。たしかにジム・ロジャーズ氏がクォンタム・ファンドにいた10年間で同ファンドは3365%のリターンを得ることができました。

とは言え、ウォーレン・バフェットと違い、彼らはどちらかというとファンドマネージャーとして投資家より投機家と言える立場だと私は考えています。『投資家』と言えるのはウォーレン・バフェット氏、ただ一人だと私は思います。

特にジム・ロジャーズ氏は『逆張り』戦略を得意としており、基本的には株価が暴落しているような市場で戦うことを得意としています。だからこそ、朝鮮半島に投資をするなどという奇行に出れるのでしょう。

前述の通り、アベノミクス暴落や、これから投資するなら韓国!など、ジム・ロジャーズ氏の発言はかなりの確率で外れており、本人も「私の予想は外れる」と公言しているほどです。

おそらく、ジム・ロジャーズ氏は今韓国株式でかなりの大損をしているのだろうと思いますが、彼のように朝鮮半島のような、未来も無く、信用もできない新興国に投資するのは大変リスキーであると言わざるを得ないです。

嘘か真か、ジム・ロジャーズ氏は「安倍首相は韓国を妨げることしかできることがない」などと言っているそうですが、日本からすれば韓国など妨げる価値もない程度の国です。「輸出品目の不正利用の疑いがあるからちゃんと検査してね」と言ってもそんな基本的なことも守れない国です。間違ってもそんな国の株式に投資すべきではありません。

そもそも、韓国の上場企業の時価総額のうち20%をサムスン電子が占めています。全体の5分の1を1社が占めているって相当、歪な市場です。ちなみに、日本で最も時価総額が高いトヨタ自動車(7203)は日本株市場全体の3%程度の時価総額となっています。

とにかく、ジム・ロジャーズ氏の失敗から学ぶことは、カントリーリスクの高い国に投資をしないことと、間違ったら早めに撤退することですね。ジム・ロジャーズ氏も早めに間違いを認めて逃げ出した方が賢明だと思いますよ。

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