【安堵】あおり運転と暴行で指名手配の宮崎文夫を逮捕。関わってはいけない人間の見分け方

雑記
スポンサーリンク

本日、あおり運転と暴行の傷害の疑いによって全国指名手配されていた宮崎文夫容疑者が逮捕されました。最近では高齢ドライバー問題やあおり運転など車に関する社会問題が深刻化していますがその中でも我々にかなりの衝撃を与えました。

宮崎容疑者については様々な情報が交錯していますが、まとめると経歴は以下のような感じです。

大阪天王寺高校→関西学院大学→キーエンス入社→英語塾講師→不動産会社の経営

経歴だけ見るとあおり運転をするように見えないエリートという評価をしている記事が多いですが、そうは思えません。関西人にしかわからないかと思いますが、天王寺高校から関西学院大学への進学というのはエリートでも何でもなく、正直言って落ちこぼれです。おそらく高校でかなりの挫折を味わったのではないかと憶測できます。さらに大学卒業後に入社したキーエンスも高給ながら超絶激務のブラック企業として有名で、性格に難が生じるタイミングは結構あるように見受けられます。もちろん、同じ経歴の人間全員がそうという訳ではありませんが、監禁の前科もあるかもしれないとの噂ですし、元々難のある人物だったのでしょう。

さて、他にも彼について色々な情報が出てきておりますので、今回は宮崎容疑者の人格から見る『関わってはいけない人物像』についてまとめてみましょう。

スポンサーリンク

車と女に執着

元・キーエンスの同僚という人物の話によると、宮崎容疑者は昔から車と女に執着していたという。新卒入社時にはBMWを乗り回し、金のネックレスを「女に貰った」と言って自慢していたということです。不動産会社の経営も祖父の遺産の不動産を管理していたということですから、家庭は裕福な方だったのでしょう。どちらにせよ、分不相応な車を乗り回し、貰ったというネックレスを見せびらかすあたり、かなり見栄っ張りな人物像が伺えます。中身がないくせに見栄だけを張るようなクズは相手にする必要がないというわかりやすい事例です。

方向性の間違った尖り方

そんな見栄っ張りの彼ですが、やはり中身のない人間で、仕事はできなかったとのこと。新人研修のビジネスマナー研修でワイシャツの下にハードロックのTシャツを着てくるという謎の尖り方をしたという話です。何も考えていないヤンキーの中学生みたいですね。

私は、投資家として常識にとらわれるべきではないし、非常識であることは大いに結構だと思います。ただし、TPOはわきまえましょう。成人してなお、TPOをわきまえず、方向性が違うということが理解できていない人物とは距離を置くべきです。

根拠のない自信

宮崎容疑者は仕事ができなかったにも関わらず、「ビックになる」と言ってキーエンスを退職したとのこと。自信を持つことは良い事ですが、それにも根拠が必要です。私が米国株に強気で自信を持ってオススメできるのは、米国株には過去200年間の実績があるからです。これから先の未来が過去と同様になるかはわからないものの、未来なんて誰にもわからないものです。

未来がどうなるかわからないとはいえ、そもそも仕事ができないやつがビックになれるのか。という話です。「ビックになる」と言ってビックになれるのは、ほんの一部です。そしてその一部の人間には、ビックになる片鱗がしっかり見られます。それ以外のクズはただのヒモ野郎です。だらだらと付き合っているとあなたにとってマイナスでしかありません。時間の無駄なのでさっさと縁を切ることをオススメします。

宮崎容疑者は「付き合ってはいけない人物像」のオンパレードでしたので記事にさせていただきました。我々が投資家として成功するためには、もちろんあなた自身の行動が大切ですが、こうした付き合うべきではない人物と関わることを避けるというのも重要です。皆さんの周りにもここまで極端ではなくとも、こう言った傾向のある人物はいませんか?彼らとはできる限り関わらないことを心がけましょう。

↓ポチッとワンクリックお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました