アリババ創設者、ジャック・マー氏「貧乏マインドの人と付き合うな!」

雑記
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何度も何度も挫折を味わいながら巨大企業グループ・アリババを一代で築き上げた雑草魂溢れる経営者として有名な馬雲(ジャック・マー)さんですが、彼が最も忌み嫌っているものをご存知でしょうか。それは、『貧乏マインドの人』だそうです。貧乏マインドとは、発想が貧困という訳ではないですし、実際に貧乏な人という訳ではありません。『貧乏マインドの人』とは、言い訳ばかり熱弁していて「じゃあ、あなたは何ができるの?」と聞くと何も答えられない。そんな人を指します。

さらに言えば、いつも言い訳を考えているだけで行動しない人のことを言います。ジャック・マーさんはスピーチでこのような例を挙げておられます。

「何かを無料プレゼント」と聞くと「これは罠だ」と決めつける
「少額投資で大丈夫」と聞くと「それじゃあ、大して儲からない」と文句をいう
「多額の投資が必要」といえば、今度は「そんなお金はない」と言い返す
「新しいことに挑戦しよう」と提案すれば「経験がないから無理」と最初から諦める
「伝統的なビジネスだよ」といえば「じゃあ成功しないね!」と端から却下
「新しいビジネスモデル」だといえば今度は「MLM(マルチレベルマーケティング・マルチ商法のこと)か」と決めつける
「お店を経営してみたら?」と提案すると「自由がなくなる」と主張
「起業してみたら?」というアドバイスには「プロじゃないから無理」と拒否

皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。私も投資アドバイスをしていて、「投資の元になるお金がない」と言われた時に「少額からでも投資できるよ!」とアドバイスして、全く同じように「少額だと儲からないよね」と文句を言われたことがあります。正直、そういう風に否定してくるなら、最初から相談してくるなよと思います。

全てにおいて否定してくる人や言い訳ばかりしてくる人はどの世界にもいます。今の会社に不満を持っていて、まだ若くてチャンスもあるのに転職を勧めても「とりあえず3年は…」と意味のわからない制限を自分に課して行動に移さない人とかね。

若くてもそんな縛りを気にしている人も未だにいます。私は社会人になってから転職を続けて、今で4社目になるのですが、1社として3年間勤めた会社はありません。今の会社はわざわざ関西から都内に出てきたということもあり、頑張って続けようと思っているので、嫌な上司を排斥してまで職場環境を整えましたが、まだ働き始めて2年目です。転職を続けることが決して良いことだとは思いませんが、不満があるなら辞めちゃえば良いのにと思います。自分に言い訳して行動に移さない人とは極論言えば関わらない方がいいです。マイナスな発言ばかりしている人と付き合うことであなたまで巻き込まれる可能性があります。

まずは行動する人、失敗してもくじけない人、前向きに物事を捉える人、そういう『金持ちマインド』の方と付き合うことで、あなた自身も伸びることでしょうし、当然ながらこれらの『金持ちマインド』は投資家としても必要な要素です。つまり、あなた自身が『金持ちマインド』にならなければ投資家として成功することはあり得ないでしょう。

もちろん、すでに投資をされている投資クラスタの方々については、前向きに行動を起こしておられるため、皆さんが『金持ちマインド』の持ち主だと言えるかと思います。とにかく投資家の皆さんには、『貧乏マインド』の方とは深くお付き合いされないことをオススメいたします

え?「リアルでそんな『金持ちマインド』の人に会ったことがない」ですって・・・?
それはもしかしたら、あなた自身が『貧乏マインド』に陥っているのかもしれませんよ・・・

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