投資に『才能』は必要か?

雑記
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唐突ですが、私は普通の人間です。特に優れた才能がある訳でもなく、実家も決してお金持ちという訳ではなく、むしろ私が小学生の頃からとても貧しかったです。

強いていうならコツコツやることが苦にならないタイプでしたので、勉強は人より得意でした。親から「勉強しろ」などと注意を受けたことは一度もありません。興味を持ったことに対する集中力はある方だと思います。とはいえ、やはり突出した才能や能力というものは私にはありません

投資に興味はあるけれど、なかなか始められないという人の中には、「投資って才能が必要なんじゃないの?」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。また、すでに投資を始めたものの、最近の軟調な相場に当たってしまって、同じようにやはり才能が必要なのではないか?自分には才能がなかったから暴落に巻き込まれたのではないか?と感じているかもしれません。

ですが、そんなあなたに朗報です。投資に『才能』などというものは不要です。というよりそんなものはありません。才能があるように見える投資家の皆さんだって『たまたま』時流に乗って資産を大きく増やしただけに過ぎません。あくまでまぐれに過ぎません。

例えば、コカ・コーラ(KO)の株価の変動を見てみましょう。

例えば、同社の株価のピークであった1998年にコカ・コーラの株を買い始めたとします。当時の株価はすでに40ドルを超えていましたが、その後暴落。
株価が1998年の水準まで戻ったのはそれから10年以上経った、2014年頃です。もし、1998年にコカ・コーラに投資を始めた人を投資の才能がないとは責められません。まあ、当時のコカ・コーラ株は明らかに割高だったため、それを読み解く努力を怠ったのかもしれませんが、才能の問題ではなく、たまたま運が悪かっただけです。

逆にいえば、そういった才能が不要だからこそ、誰にでもお金持ちになるチャンスが眠っていると思います。株式投資は、才能も経歴もない人が唯一成功できる数少ないチャンスの一つだと考えています。株主というのは才能も家柄も学歴も関係なく全員が平等で対等な存在だからです。身分も才能も関係ありません。

バフェット氏は、「地下鉄で通勤している連中の助言を、ロールスロイスでやってきた人々がありがたく拝聴する場所はウォール街以外にない」と言っていますが、まさにこれは株式投資が身分や才能などが関係ないということを表しています。

一部の才能あるスポーツ選手などはサラリーマンの生涯年収を1年で稼いだりすることもあります。しかし、我々才能のない庶民は、投資を通じてお金持ちになることができます。株式投資こそ何の才能もないと嘆く方の救世主なのです。あなたがもし、一部の特別な才能に恵まれた訳ではない普通の方なら、株式投資を通してお金持ちを目指すのは合理的な判断だと言えるでしょう。ただし、相応の努力は必要となりますのであしからず。

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