耐え難きを耐え、忍び難きを忍び

投資実績
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ぐわああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・

いやあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・

お願い、死なないで城之内!あんたが今ここで倒れたら、舞さんや遊戯との約束はどうなっちゃうの? ライフはまだ残ってる。ここを耐えれば、マリクに勝てるんだから!

世界経済の後退懸念が現実味を帯びてきたことから、株式市場はかなり軟調な結果となりました。
NYダウは前日比800ドル超の下落となかなかのインパクトです。そんな中、お望み通りエクソン・モービル(XOM)の株価が70ドルを割って配当利回りが5%を超える水準まで下落したため、少額買い増しをしました。

昨日の記事でも取り上げた通り、エクソン・モービルにはまだ下落の余地はあります。しかし、決算を見る限り、慌てて持ち株を処分するような悪い決算ではありませんでした。石油メジャーのエクソン・モービルは、当然、原油価格の影響をモロに受けるので、決算もキャッシュ・フローも読みづらく、なかなか買い増しのタイミングが難しいです。

なので少額投資。持ち株にはほとんど影響を与えないレベルの買い増しです。最近思うのが、最低手数料の撤廃で少額投資への抵抗感がなくなって積極的に投資しちゃうなということです。

もちろんメリットでもあるんですが、今までならこの水準だと・・・どうだろう?1,111ドル以上は投資するんだしなぁと思い止まってたのがなくなったので、思わぬ高値づかみをしてしまわないように気を引き締めるべきだなと感じました。

まあ、今の株価が高値づかみかどうかは分かりませんし、自分がチャンスだと思うタイミングではガンガン投資していこうとも思ってますけどね。次はシスコシステムズ(CSCO)かな。決算発表後PTSで大きく下げてますので、決算を読み解いていこうと思います。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍べば、今の日本のように豊かに成長することはできるのです。というか、まだ耐え難きを耐えるような相場は来ていないです。これからが本格的なリセッション入りとなるでしょう。ですが、どんな相場が訪れようと10年後、20年後、30年後を見据えてコツコツ投資を続けてまいりましょう

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