元・上司「それって常識だよね?」常識なんてクソ喰らえ

雑記
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皆さま連休はいかがお過ごしでしょうか。お盆の間も社畜を続けておりますYukiです。まあ、自分で休暇をずらしていると言うだけですけどね 笑

私は今年の7月からマネージャー職に就いているのですが、以前記事にもしたように、元々いたマネージャーを子会社に異動させたことによる臨時職として就任したにすぎません。私は出来るだけサラリーマンとして出世はしたくないので、『ちゃんと新しいマネージャーを探して、見つかるまでの間の臨時で』と言う条件で受け入れました。…なのですが、この時期は経理部の転職市場も閑散期で、まだしばらくは新しいマネージャーが見つからないだろうなと感じています。

さて、前任のマネージャーはとにかくハラスメントが酷くて、『ハラスメントのデパート』的な人物でした。そんな中でも納得がいかなかったのが、自分のよく分からない常識を押し付けてくることなんですよね。

一例として、システムから印刷できる外部への提出資料を「これって手書きするのが常識だよねぇ?」とか言って手書きを強要してきたり、数百ページにも及ぶ資料を用紙削減のために両面印刷したら「この資料については片面印刷が常識でしょう」とかね。いや知らんがな。私は職場を転々としてきましたが、同じ資料を手書きではなく印刷することや両面印刷で資料を出すことで引っかかったことはないです。つまり、他社では別に何でもないことが前マネージャーの中では変なこだわりとして頭にこびりついていてそれが常識だと思い込んでいるだけなのです。

『常識』が世間一般的な慣習のことを言うのであれば、プロパーで生きてきた前マネージャーより、転職を続けてきた私の方が他社事例に精通してる分、常識的です。私からすれば、そんなどうでもいいところで指摘しないのが世間の常識だと思います。

とまあ、こう言う案件も担当役員に報告したところ、無事にハラスメント認定され、左遷されたという経緯がありました。ロスジェネ世代の前マネージャーとゆとり世代の私との間には『常識』にも大きな隔たりがあると感じます。まして、私は決して自分のことを常識的な人間だとは思っていない。自分で言うのもなんですが、手取り収入の半分以上を米国株に投資してるくせに、株価が暴落すれば大喜びして株を買いに走るドMのド変態です。控えめに言って頭おかしいです。

著名な物理学者アルベルト・アインシュタインの有名な言葉にこのようなものがあります。

常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う。

私は18歳になるまでには、株式投資に興味を示し、投資本を読んだりして過ごしていました。もちろん高校生としての青春も人並みに経験しましたが、将来お金持ちになりたい!と言う欲望だけは誰にも負けませんでした。

私はブログ運営を始めて、まだ3ヶ月半ですが、ブログを始めたことをきっかけに眠っていたtwitterのアカウントを再起動させて、投資クラスタの方々と交流を持つ機会が増えました。そうしたら、皆さん大変素晴らしい人格者であるにも関わらず、投資家としてちゃんと非常識なド変態(褒め言葉)ばかりでした

最近、改めて『常識って何なのかな?』と考えさせられるのです。私は会社でも自分の常識を押し付けないように細心の注意は払っています。今は上司という立場上、ハラスメントになりかねないですからね。同様に、何も私は、非投資家の方々に『投資しろ!常識だろ!』と押し付けたい訳ではないです。資本主義を利用してお金持ちになるには、米国株への長期投資がオススメですよ。という情報をお伝えしたいだけなんです。米国株への長期投資は、特に能力も才能も必要なく、一般人がお金持ちになる数少ない方法の一つなのです。

もちろん、エンターテイメントとして過激な発言もしますが、投資を強要したいわけではありません。お金の勉強をした上でやっぱりリスクが怖いので投資をやめておく。というのも一つの選択でしょう。投資するかしないかを決めるのはあなた次第です。資本主義はつまるところ自己責任なのですから。ただ、私は私の非常識な常識を披露することで、株式投資っていいなと感じてくれる人が一人でも増えればなと思いますので、これからもブログを続けていきたいと思います。

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