【速報】米の対中関税第4弾、スマホなど12月に先送り。為替も株価も大暴騰

雑記
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米通商代表部(USTR)は13日、ほぼすべての中国製品に制裁関税を広げる「第4弾」について、スマートフォンやノートパソコン、玩具など特定品目の発動を12月15日に先送りすると発表した。第4弾の関税自体は予定通り9月1日に発動するが、代表的な消費財を当面除外することで米消費者への影響を抑える狙いだ。

約3千億ドル(約32兆円)分の中国製品を対象としていた第4弾は消費財が4割を占めており、実際に発動すれば米国の個人消費や世界経済、中国を中心としたサプライチェーン(供給網)への影響が甚大だ。一部の発動を12月に延期したことで影響を抑えるとともに、米中両政府が協議する一定の猶予が生まれる。
USTRによると、12月に発動を先送りするのはスマホやノートパソコンのほか、ゲーム機、特定の玩具、コンピューター用モニター、特定の靴や衣服。また5月中旬に発表した約3800品目の原案から、健康や安全、安全保障に関わる製品は除外したという。また、詳細な情報については近く発表されるとのことです。

思わぬサプライズを受けて、米国株は一気に上昇。一時500ドルを超える大幅高に。

USD/JPYも一気に1円以上も円安に振れました。

相変わらず、トランプ大統領の一挙手一投足に市場は振り回されている形になりますが、流石にトランプ大統領も来年の選挙選に向けて、これ以上株価を軟調にしたくないと言う思いが働いたのでしょうか。かなりの妥協と協議の時間を中国側に与えたことになります。それにしてもトランプ大統領の発言は為替操作に当たるのではないかとヒヤヒヤしますね。私はダラダラ下げるのではなく、もっと派手に暴落することを待っていたのでつまらないなと感じているところです。笑

とは言え、もちろんトランプ大統領も全面的に延期という訳ではなく、先に挙げたスマホなどを除けば普通に9月1日から関税の第4弾を発動すると言うことです。米国の強気の姿勢は変わっていないと見るのが妥当でしょう。

さて、いまだに株式投資を始めていない初心者未満の皆様方に質問です。
このようにトランプ大統領が市場を混乱させ、株価を乱高下させてくる現状で、果たして正しい投資タイミングなど計ることができるでしょうか?

私はこの質問に「はい!自分は出来ます!」と言うような輩は信用できません。笑 私にはタイミングを計ることはおろか、5分後の株価や為替すら正確に答えることはできないからです。

投資のタイミングが上手く計れないのであれば、いつから投資を始めるべきかと言われると、それは常に今すぐ!と言うのが正解でしょう。少し古いですが、『いつやるの? 今でしょ!』ってやつですね。明日でも来週でもなく、今から始めるのが正しい行動と言えます。迷っているなら今すぐに始めましょう。

ただし、こう言った乱高下の相場では特にボラティリティが大きく、こう言うタイミングでこそVOOなどのインデックス指数に連動したETFへの投資が効果的と言えるでしょう。インデックス指数に連動していれば、個別銘柄の株式が大きく上ったとしても、逆に大きく下がったとしても与える影響はとても軽微です。(もちろん銘柄ごとに組み入れ割合が違うので一概には言えませんが)

暴落時にも安心して買い増しができる米国株S&P500に連動するインデックス投資こそ、株式投資初心者にオススメしたい最強の投資方法と言えるでしょう。

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