仮に株価の暴落が起きても、米国インデックスへの投資は報われる。

投資の考え方
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私のブログを拝見してくださっている方は米国株への投資をされているファイナンシャルリテラシーの高い方が多いかと思います。twitterで交流をさせていただいている同年代の投資家の方々も基本的には米国株への投資をされている方が多いです。特に、米国のインデックス指数であるS&P500に投資できるVOOや、米国市場全体に投資できるVTIなどに投資されている方が多いです。

みなさんと普通にお話していると忘れそうになりますが、米国のインデックスに投資を続けておられる方というのは実はもの凄くファイナンシャルリテラシーが高い方だと感じています。
世の中には数多くのETFや投資信託があり、最近はだいぶ改善されましたが、手数料が高すぎて投資家に儲けさせる気が無いような金融商品も沢山あります。というか、今でもほとんどがそうじゃないかな?優良な金融商品の方が少ないように見受けられます。

私は趣味としての株式投資を続けてきたため、個別株への投資を続けてきたというのがあり、VOOへの投資を始めたのはまだ3年ほど前で、確かNISA口座での海外ETFの買付に手数料がかからなくなって以降だったと記憶しています。もちろん、もっと以前から米国株インデックスに投資を続けている方も多く、素直に尊敬します。個人投資家としては上位1%に入るほど超優秀な方々だと考えています。

8月に入ってから株価が調整する場面もあり、当然ながらNYダウやS&P500も下落しておりVOOも軟調になる場面がありました。

とは言え、S&P500やNYダウ、米国市場全体に投資をしている投資家の皆さんは株価の調整や下落を心配したり悲観したりする必要はないと考えています。なぜなら、仮に株価が暴落し、リセッションが長引き、優良企業が倒産の憂き目にあったとしても、インデックス指数が倒産することはあり得ないからです。

NYダウであれば30社、S&P500であれば米国を代表する大型株の500社で構成されていることになります。これらの企業群の中にはアップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)、マクドナルド(MCD)やコカ・コーラ(KO)など、おおよそ倒産することは考えられないという規模の企業が含まれています。

S&P500への投資が報われないということは、これらの500の超優良企業が全て一気に倒産するということを意味しています。よくよく考えるとお分かりになると思いますが、当然これらの企業群が一気に倒産するなどということは考えられない。もし仮にそんなことが起こるとすれば、人類の文明が崩壊するレベルの事象が起きた時以外あり得ません。資本主義も人間社会も滅びるようなことが起きない限りこれらの企業が一挙に倒産することはあり得ないです。もし起これば我々は普通の生活をおくることができず、投資がどうなどと言っている場合ではありません。

逆に言えばS&P500やNYダウに連動するETFや投資信託に投資をしている投資家は、何も悲観することはありません。むしろ軟調な時こそ大きく買い増しをするくらいの気概で長期投資を続けることをオススメします。

もちろんこれらの優良企業群の中にも倒産の憂き目にあう企業はあるでしょう。ただし、そういった場合でもNYダウやS&P500といった指数には、新しい優良企業が登録されるだけです。

米国インデックスへの投資は我々人類が資本主義のもとで生きている限り、必ず報われる賢者の投資法と言えるでしょう。

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