お盆休みこそ、ご両親の保険の見直しのチャンス

雑記
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最近毎日、猛暑日続きですが、世間ではやっとお盆休みに入りました。当ブログを拝見してくださっている方の中にも、今日からお盆休みで9連休だよ!と言う方が多いのではないでしょうか。
今年は景気の先行き不安により、旅行に出かける方はかなり減っているようで、自宅でゆっくり過ごすか、実家に帰省するかと言う選択肢の方が多いのだそうです。

こうした長期休暇のタイミングでしか実家への帰省は難しいですから、ぜひ元気な顔を見せに帰省してあげて欲しいものです。私も時期をずらして実家に帰省する予定を立てております。

もちろんゆっくり休暇を取るために帰る訳ですが、せっかくのチャンスですので、ファイナンシャルリテラシーの高い皆様には、ぜひご両親が余計な保険に加入させられていないかチェックしていただきたいところです。

先日、かんぽ生命による不適切営業問題が世間を賑わせましたが、被害者のほとんどは無知な老人でした。彼らはお金は持っているもののファイナンシャルリテラシーが低く、職員にとってはまさに絶好のカモでしかありません。実はあなたが知らないうちに、あなたのご両親は保険会社の職員の毒牙にかかり、余計な保険料を支払わされているかもしれません

我々の両親世代というのは、まだ昭和気質のある方々ばかりなので、基本的にそう言ったお金の話を子供に相談することはありません。ですので、あなたのファイナンシャルリテラシーがいくら高くても、実は両親は騙されていた!なんてことがあり得ないとは言い切れないのです。
そういう頑固な世代のご両親になかなか保険証券を見せてくれなんて頼むのは難しいかもしれませんが、そこは世間話の一環で「この前、かんぽ保険の問題がニュースになってたけど、お父さんやお母さんは大丈夫?」みたいな感じで自然と切り出してみてください。

というか本来であれば、我々の両親世代である50代~60代もしくはそれ以上の年代は平均で1,000万円以上の預金を持っているはずですので民間の保険には加入する必要がないはずなのです。

もし、ご両親が説得に応じてくれるのであれば解約してしまっても構わないでしょう。もちろん、すでに払込が終わっている終身型の保険であれば解約する必要はないですが、それでも最低限、保障内容は確認しておいたほうがいいでしょうね。

せっかく滅多にない帰省のチャンスなのですから、のんびりダラダラと過ごすだけでなく、普段通りファイナンシャルリテラシーを高める行動をしてみることをオススメします。
そして、これは言うまでもなく当然のことですが、ご先祖様の御墓参りやご両親と過ごす時間も大切にしてくださいね。良い休日をお過ごし下さいませ。

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