【悲報】派遣社員にとって、お盆休みはただの地獄だった

雑記
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世間では明日からお盆休みという企業が多いのではないでしょうか。今年は12日の月曜日が振替休日ということもあり、一般的に9連休となることが多く、中には今日からすでにお盆休みに入ったよ!という羨ましい方もいらっしゃるかと思います。私が勤めているようなITサービス系の会社はサイトが年中稼働している関係上、決まったお盆休みが無く、私も混雑するお盆は避けて、9月に夏季休暇を取る予定です。ですので、来週もしっかりとサラリーマンをさせていただきます。

弊社のような休暇の決まっていないサービス業だと派遣社員の方も決まった時期に有給を取らず、閑散期に少しずつ有給消化をされることが多いです。 先日、私は派遣の方と世間話で、「決まった時期にまとまったお休みを取るのが難しいのは大変ですよね」というお話をしましたが、その方曰く、 「お休みが決まってるメーカーさんとかの方がきついです。人が多いから休みたくないのに休まざるを得ないし、そのあいだ収入もないから、旅行に行ったりする気分にもなれないんですよね」 とのことでした。 もちろん、派遣の方も好きな時期に連休を取ってもらってるのですが、弊社の場合は普段通りの有給消化になるので、最低限の収入は保証されています。

しかし、会社自体が休みとなるメーカーなどでは『会社休日』扱いとなるためそもそも有給すら発生せず、単純に無収入扱いになるところも多いです。たしかに以前、メーカーで勤めていた時は「8月は特に収入が減るから憂鬱だ」という愚痴を派遣さんからよく聞かされたものです。 派遣社員の方にとって、お盆や年末年始、GWなどという長期休暇は、たとえ休めても休めなくても地獄ということに変わりはない。時給労働を続けている限りそれは変わらないのです。

来年の4月より派遣社員にも退職金を支払うという通達が、本日厚生労働省から提出されましたが、退職金とはいえ、前払いの場合は時給にたった6%が上乗せされる程度。一般的な退職金と同様に勤続年数によって決まる退職金方式では、勤続年数3年であれば月給の1.2カ月支給、同じように勤続5年では1.9カ月、10年では4.1カ月、20年は8.9カ月など、ハッキリと言って大した金額ではない。 正社員ですら会社から搾取される立場であるのに、派遣社員やパート・アルバイトの方はそれ以下の扱いを受けていることになる。そんな搾取され続ける立場から解放されるためには、起業、副業、そして投資しか選択肢はないのです。

とはいえ、起業をするには行動力とある程度の才能が必要であり、誰にでも気軽に勧められるものではない。副業も、モノによるが私のようにブログで好きなことを言ってアドセンス収入を得るのはおススメします。ただし、今のところほとんど利益は出ていません。毎月のサーバー代とウォールストリートジャーナル(WSJ)の購読料を経費とするのであれば収支はトントンと言ったところではないでしょうか。それでも続けられるならブログで稼ぐというのもおススメします。稼げるまで続けられるかどうかはあなた次第です。

ですので、私が普通の方に一番おススメできるのが投資です。普通の方と言うのは、普通に仕事があってそれほど時間が取れない労働者の方という意味です。自分の時間を犠牲にしてまで起業やブログに情熱を注げるのであれば、投資と併用して行えば良いですが、労働者からの解放を手っ取り早く抜け出すには投資するのが一番です。ネット証券に口座を開いて1株でも株を購入してしまえば、あなたはその時点で資本主義の勝ち組である投資家の仲間入りです。

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