保険外交員「民間の保険には加入しません」。あなたもご自身の保険を見直しませんか。

雑記
スポンサーリンク

日本では常識と思われている、「いざ」というときのために入っておきたい、とされる生命保険や医療保険。よくわからないから、保険のセールスを受けて、勧められるがまま加入したという方も多いのではないでしょうか。

では、実際に保険をセールスする保険外交員はどういった保険に入っているのでしょう。 生保社員200人にアンケートを取ったところ、1割を超える24人が「自分は何も入っていない」と回答し、アンケートでは最多の回答となった。彼らは、「保険に加入するくらいならその分貯蓄に回した方がよっぽど効率的」だと語り、「資産を貯めるなら保険に加入すべきでない」と断言します。 保険コンサルタントとして、著書『保険外交員も実は知らない生保の話』で保険について赤裸々に語っておられる後田亨氏も民間の保険には加入されていないとのこと。過去には民間の『三大疾病終身保険』に加入されていたそうだが、契約内容を見直してみると、「契約内容は(1)がんと診断された、(2)急性心筋梗塞または脳卒中で60日以上、所定の状態が続いた、(3)死亡した──のいずれかに該当した場合、200万円の保険金が支払われる」というものだったそう。しかし、「200万円のお金であれば、貯蓄でなんとかなる」と判断したため解約をしたということです。

実際、ご自身の保険の保証内容を確認していただければわかりますが、死亡時に500万円を受け取れる保険に加入していたとして、あなたが亡くなるまでに、500万円くらいの金融資産であれば遺すことができませんか?確かに、人間いつ亡くなるかは分かりませんが、日本人の平均寿命を考えれば、今現在50代以下の方であれば、死亡保険に加入しているお金を資産運用した方がよほど多額の資産をお子さんたちに遺すことができるのではないかと考えています。

一般的には保険商品の還元率は40~80%と言われています。当然ですが顧客の掛け金の中から保険会社の人件費等の費用が支払われているため、顧客が損をする仕組みになっているのです。これはギャンブルと同じで、競馬の還元率は約75%、宝くじの還元率は約50%と言われていますから、モノによっては宝くじより割に合わない商品もあるということです。

死亡保険に加入する最も多い理由が「葬式代くらいは遺しておきたい」という思いだそうですが、葬式にかかる費用は多くて300万円程度。最近では家族葬であれば100万円未満でも葬儀を執り行うことは可能です。300万円程度の資産であれば、保険に頼らなくても自助努力で何とでもなりますよね? 生命保険も死亡保険もそもそも500万円程度の資産をお持ちの方であれば不要な商品と言えるのです。逆に言えばそれ以下の資産しかお持ちでない場合は、インターネットで割安な掛け捨ての保険にでも加入して、できるだけ保険料を抑えながら預金を貯めて、投資を始める。そして、ある程度の資産が構築された段階で不要な保険は思い切って解約する。と言うのがおススメです。何にせよ、お金持ちは不要な保険には加入しておらず、あなたがお金持ちになりたければ、ご自身が加入している保険の見直しをすることは必須といえるでしょう

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました