自動車保険料3%の値上げ。やっぱり自動車は持つべきではなかった

雑記
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東京海上日動火災保険など大手損害保険各社は5日、2020年1月をめどに自動車保険料を3%程度値上げする方針を明らかにした。今年10月の消費税増税で自動車の修理コストが高くなるほか、20年4月の改正民法施行に伴い人身事故の賠償金額が増えることが理由。家計にとっては、年間数千円の負担増となる見込みだ。

 保険料に消費税はかからないが、部品や工賃は増税対象となる。10月以降は保険金の支払額が増加するため、保険料に転嫁する。自動ブレーキなど運転支援システムの普及で高額の部品が増えていることも、保険料引き上げの要因となる。 

自動車保険は消費税の増税は2%だというのに3%の値上げをするそうです。人身事故の賠償金額が増えるとはいえ、一律1%の増額が合理的なのでしょうか?大手損害保険各社の高給具合を見ていると、本当に企業努力をしているのか?と疑いたくなるレベルです。値上げしなくても十分にやりくりできるのではないでしょうか?と思います。

それだけでなく、日本では車を持つだけで諸外国と比べて多額の費用がかかります。ガソリンや車検代などの維持費もさることながら、日本の自動車税に至っては米国の49倍という重税なのだからたまったものではありません。日本を代表する企業にトヨタ自動車があるように、自動車産業は日本の有力事業なのですから、こういったところから改正して日本の産業を守るべきではないでしょうか。

この上、自動車保険料まで値上げされた日には、そりゃあ若者は『クルマ離れ』しますよね。都心で生活していればクルマがどうしても必要な場面なんてほとんどない。今の若者は合理的ですよ。もし必要でもタクシーを呼べば事足ります。わざわざ自家用車の維持費を払わなくてもタクシーの方が安上がりです。もちろんタクシーを毎日利用していてはマイナスとなるかもしれませんが。。

さらに自動車にかかる税金のうち、自動車重量税、自動車取得税といった税金はもともと、高度経済成長期にインフラ整備として道路を作るために政府が集めたのがきっかけなのですが、今の日本にはそれほど道路が整備されていない場所がなくなり、名目がなくなったにも関わらずいまだに徴収され続けている。

理由もわからないのに支払わされている高額の税金車検のたびに十万円単位のお金が必要となること、さらに自動車保険が増額することで、日本の自動車産業はさらに追い込まれることになるかもしれません。大手損保会社はまず、自社の従業員の高額な報酬を見直し、企業努力をすることで保険料の値上げを回避できなかったのか?と感じます。これからも税金や保険料が上がることはあるでしょうが、下がることは一向にないはずです。あなたのライフスタイルに本当に自動車は必要か?ということをよく考え、不要であればスパッと売却してしまうというのが良い選択となるかもしれませんね。

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