何にお金を使うかは自分で決める

投資の考え方
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私はブログを通じて、無理をしない程度の節約をしながら収入を最大限高めて、余剰資金でS&P500やNYダウに連動するETFを定期的に買付するという資産運用をオススメしています。
そのうち興味が出れば個別株も良いですが、あくまで趣味の範囲内です。もちろんS&P500やNYダウを超えるパフォーマンスが出せれば言うことはないですけどね。

投資家として心がけて欲しいのは、何にお金を使うかということは自分で決めるべきだということです。当たり前だと思いましたか?そう、当たり前のことなのですが、こと投資に関しては人の意見に流されて売買をしてしまう人が多いのです。例えば、投資を始めるにあたっても、年齢、余剰資金、投資期間、投資目的、投資に割ける時間がどれほどあるか、など人それぞれ、状況によって違ってきます。他の米国株投資家の方を見ていてもその手法は様々です。

例えば、配当利回りが高い高配当株を中心にディフェンシブ株を中心に添えるかたもいらっしゃいますし、私みたいに高利回りのディフェンシブ株と優良だと思えるグロース株を半々くらいで保有するという手法の方もいらっしゃいます。
さらにいえば、個別株銘柄への投資にしても、いくつかの銘柄に分散投資するのか。一点集中させるのか。という点でも多種多様です。重要なのは、投資をする際にご自身の『基準』を持つことだと、そしてその基準をご自身で考えること。ではないかと考えています。

それは消費活動においても同じで、いくら節約が必要とはいえ、消費をしなければ我々は生きてはいけません。ならば、消費の際にも何にお金を使うのかは自身の基準に照らし合わせるべきです。

時間が節約できるのであれば、少し割高でもそれを買う。ー例えば、新幹線のチケットや乾燥機付きの洗濯機などがそれに当たります。 というのも一つの考え方ですし、節約のためには服飾費はできるだけ抑えるべきですが、ファッションに興味がある人や若い女性がそれを切り詰めてストレスが溜まってしまっては本末転倒です。

何に価値を見出すか、何を消費し何に投資するかは一人一人違うかと思います。
誰かのアドバイスをそのまま鵜呑みにするべきではなく、あなた自身が自分の価値観に照らし合わせて考えて行動するのが一番あなたに合っている方法だと思います。ただし、収入の全てを消費に当てていれば、いずれジリ貧に追い込まれてしまうのは目に見えています。余剰資金はどうにかして生み出すように予算を立てることは必須と言えるでしょう。

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