【重要】夫婦や恋人と絶対に一致すべき価値観とは?

投資の考え方
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夫婦や恋人などの男女間でよく、「価値観が違う」ということが話題になります。男女の別れる原因の一つがこの『価値観の違い』でしょう。 育ってきた環境や時代の違いもあるし、男女の差もあるので、価値観が異なるのは当然と言えます。私には結構歳の離れた姉が一人いますが、私と姉とでも価値観は全く違います。同じ環境で育ったとしても違う価値観を持っているのですから、全ての価値観がピッタリ一致するようなパートナーを見つけることは不可能です。

では、夫婦や恋人で絶対に一致すべき価値観とは、一体なんでしょうか? 私は『金銭感覚』が一致することが最も大切であると考えています。金銭感覚がずれていると、夫婦や恋人という共同関係を築くことはできません。

例えば私の場合は、『無理のない程度に節約をし、収入を最大化させることで余剰資金を生み出して、そのほとんど全てを投資に回す』という金銭感覚で過ごしています。節約もしていますが、ケチであってはいけないと思いますので、友人や同僚との飲み会など、他人との関わりの場では優先してお金は出します。というかそれくらいしか消費をする機会がないですしね。笑

そんな人間と『お金はあるだけ全て使って、ブランド物で着飾っているような浪費家』 タイプや、『定職につかず収入があれば競馬やパチンコに全額突っ込むギャンブラー』タイプの人間とでは、到底、共同生活を送ることは難しいでしょう。

そんな極端でなくても、例えば住宅は『持ち家』か『賃貸』か。重要視するのは『資産運用』か『自己投資』か。など、『お金をどこに使うか』という選択肢で一致していることが夫婦円満の秘訣なのではないかと感じます。

とはいえ、夫婦が二人とも『浪費家』として価値観が一致しているのは大問題です。彼らは収入以上の生活を続け、借金をし、老後にはお金が尽きて惨めな生活をおくることになるのです。まあ、それはそれで彼らは若い頃に十分に人生を楽しんだのだと割り切れれば幸せなのかもしれませんが… 我々投資家が気を付けるべきは、そういった『浪費家』のパートナーに資産を食いつぶされないようにすることです。あなたが築き上げた資産を一瞬で食いつぶすパートナーとは、どれほど好きであっても別れることをおススメします。そういったパートナーに尽くすのが好きだというのであれば、止めることはしませんけどね。

投資の神様ウォーレン・バフェット氏が投資だけで莫大な資産を築くことができたのは、良いパートナーに巡り合えたからとも言えます。 バフェット氏の最初の奥さんであるスーザンさんは、バフェット氏に輪をかけて節約家で、バフェット氏の好物のチェリーコークも割引価格の時しか絶対に買わなかったそうですし、クーポン券を切り取るのが日課だったそうです。 スーザンさんの協力が無ければ、バフェット氏がこれほどまでの資産を築くことはできなかったかもしれません。

バフェット氏の名言に、
『カトリック教徒の結婚のように投資をしなさい。一生添い遂げるつもりで』
というものがあります。

パートナー選びも投資先銘柄選びも一生添い遂げるつもりで、自身の価値観に合うことを重要視することが成功の秘訣と言えるでしょう。

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