【運用実績】2019年7月末のポートフォリオ

ポートフォリオ
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7月も終わり、日本もいよいよ夏本番!という季節になってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。7月末時点のポートフォリオを公開したいと思います。

先週は一時、時価総額が初の26万ドルに乗せるタイミングもあったのですが、FOMCの影響で、そこから3,000ドル近く時価総額が下がったことになりますね~ 日本円にして30万円程度下がったことになりますが、全く気になりません。日々の値動きを気にするのはナンセンスです。

さて、7月の買付は、VOOと、株価が軟調になったJNJ2回投資を行いました。あとは、決算が好調だったビザにも久々に打診買いを行いました。
今月の22日より、大手ネット証券の最低手数料が撤廃となった影響で、少額投資を少しずつという理想的な環境が整いました。手数料率は変わっていないため意味がないという方もいらっしゃいますが、金額を気にせずに投資ができるというのはプラスの影響だと思います。もちろん、手数料率の引き下げも期待していますけどね。笑

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ポートフォリオグラフ

先月末と比較して特に変わったところはありませんが、JNJの株価下落によって、全体の占める割合が11%に減少しました。代わりにビザが17%に増加。引き続き堅調さを見せてくれています。
それぞれの個別株の前月末比の増減率は以下のとおりです。

やはりインパクトが大きいのはJNJの下げですね。以前から問題になっている訴訟の件で刑事捜査を進めているというニュースで軟調となりました。おかげさまでJNJに追加投資をすることができました。改めて、株価が軟調な時こそ買い増しを続けていきたいと思いました。
一方、PGが好決算を理由に7%以上の上昇を見せました。まだ上昇余地があったのかと驚きましたが、昨日のFOMCの結果を踏まえて少し落ち着きを見せることでしょう。

セクター別ポートフォリオ

全体的に大きな変化はなしですね。ヘルスケア・医薬品セクターの増加を目指していますが、もう1銘柄、新規投資をするには資金的には微妙なところなんですよね。1万ドル投資したところで、ポートフォリオ全体から見ればVOOと同じく4%程度の影響しかありません。できるだけ少額投資を分散させて投資したいと考えているので、1銘柄に1万ドルも新規で投資するつもりは今のところなく、ジレンマを抱えております。先月新規投資候補として考えていたアッヴィ(ABBV)も直近では高配当という点くらいしかメリットは感じられず、やはりヒュミラ一辺倒のリスキーな銘柄だなという評価をせざるを得ないです。アッヴィに投資するのは、アラガン買収のシナジー効果が数字に表れてからでも遅くはないのかなと思うので、しばらくは傍観する予定です。

メルク(MRK)については、有用な情報を友人から入手できたために分析して投資をしようという決断に至りましたが、ヘルスケア・医薬品セクターというのは本当にくせ者揃いですね。ヘルスケアセクターETFもアリかなと最近は考えるようになってきました。もちろん、JNJもMRKも売却する予定はないですけどね。

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