フォートナイト世界大会優勝者に3.3億円の賞金。子供の行動を親世代が制限すべきではない。

雑記
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米ニューヨークで28日まで開かれていたゲーム「フォートナイト」の世界大会で、ペンシルベニア州の16歳の「ブーガ」ことカイル・ギアスドルフ君が優勝し、賞金300万ドル(約3億3千万円)を手にした。フォートナイトは2017年に発表されたバトルゲームで、ゲーム機のほか、パソコンやスマートフォンでもプレーが可能。26日に開幕した今大会には、世界のプレーヤー約2億5千万人のうち4千万人が参加した予選を勝ち抜いた約200人が集結した。今回優勝したカイル君は毎日8時間~10時間もプレーをしているとのことだ。

私も子供の頃はゲームが好きでよくプレーしていました。小学生の頃は、友達のうちに遊びに行ってはゲームをして、家に帰ってきてはゲームをしてというような生活をしていましたね。
私の親はあまり口うるさく言ってくるタイプでは無かったですが、友人たちはゲームのやりすぎで親に本体を取り上げられたとか、よく言っていました。

当時は『ゲームは1日1時間』というような標語がありましたが、もしカイル君がこれを律儀に守って1日1時間しかプレーしない生活を続けていたとしたら、果たして世界大会で優勝することはできたでしょうか?確かにゲームばかりしている状態が健康上良いとは言いませんが、彼らのような成長過程の若者の行動を制限するのは愚かな行為だと私は考えています

もちろん、1日8時間ゲームをしたからと言って全員が世界大会で優勝できるとは思いません。そこはeスポーツという競技ですから、才能も必要です。しかしながら子供が自主的に興味を持ってのめり込んでいることがあるのなら、親がそれを制限するのは可能性を潰してしまうことになりかねないですから、極力避けた方が良い。eスポーツなんてここ数年の間に確立された競技ですから、我々の世代ですらその奥深さや可能性を計り知れていないのです。まして10代のお子さんがいる40代くらいの世代の常識とはかけ離れていることでしょう。

日本ではゆとり世代、さとり世代が問題のように言われていますが、ゆとり教育が間違っていたとは思えないです。それによって今の世代の方が色んな価値観を受け入れる懐の深さを持っていると思います。若者の行動を『常識はずれ』だと非難する大人がたまにいますが、その常識はあなたの凝り固まった価値観です。そんな価値観を他人に強要するべきではないです。

子供もどんな才能があるのかわからないですから、やりたいことにはチャレンジさせてあげて、のめり込むうちは、そっと見守ってあげるのがベストだと思います。そうでないと千載一遇のチャンスを潰してしまうことになるかもしれませんよ。

とは言え、他人に迷惑をかけたり、法に触れるようなことは直ちにやめさせるべきです。私が『常識はずれ』だと思う行為に『歩きタバコ』があります。これは条例違反ですし、残念なことに、若者を『常識はずれ』だと非難する世代の方々に歩きタバコをしている方が多いと見受けられます。そんな奴らの常識なんて押し付けられても迷惑です。まずは自分の行動を省みてください。

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