WTO!中国や韓国が「途上国扱い」は流石におかしいだろ!

雑記
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トランプ大統領は26日、中国をはじめとする比較的裕福な国々が世界貿易機構(WTO)で「発展途上国」として優遇措置を受けていることを不服とし、WTOが制度を見直さなければ米国はこうした国々の「発展途上国」扱いをやめると警告した

トランプ大統領の発言はもっともで、中国だけでなく、G20参加国のトルコやメキシコ、韓国といった国や、経済的に豊かなシンガポールなども「発展途上国」扱いを受けているのは確かにおかしいと感じます。

そもそも「発展途上国」扱いだと何が変わるのかというと、途上国の場合、経済発展を促す観点から、貿易自由化の義務が免除されるほか、関税面などでの優遇も受けられる。というメリットがあリます。

これを世界第2位の経済大国である中国がいまだに受けているというのは信じがたいことです。中国も外部的には社会主義を貫いており、経済的には後進国だと主張するつもりでしょうが、流石に苦しいでしょう。数年前から成長にも陰りが見えており、逆に言えば中国は経済的にすでに成熟しきったと見て取れるでしょう。

韓国にしても、ことあるごとに自分たちは先進国であると主張しているのですから、さっさと途上国扱いから外してしまって構わないと感じます。まあ、韓国の昨今の立ち振る舞いを見ればとても先進国とは思えない厚顔無恥さですけどね 笑

やはりこういった自分勝手な振る舞いをし続ける国を牽制できるのは今でも米国しかないのだなと感じました。というよりもトランプ大統領ですね。特にトランプ大統領は経済的に自国が損失を受けることを嫌いますから、ある意味米国も自分勝手と言えますが、ルールには乗っ取ってるように見受けられます。というか自分たちに都合がいいようにルールを書き換えているというイメージでしょうか。どちらにせよルールを書き換えるだけの力があるのも米国しかないのかなと思います。

中国も韓国も、というより今話題に上がった国々は米国に対して反感を覚えるでしょうが、やはりこれらの国は世界的に見れば、経済的に十分発展していると言えることから、WTOは早急にG20参加国は「発展途上国」から外すべきだと感じます。

もし、こうした特別扱いから外された場合、中国や韓国の経済成長にはマイナス影響を与えるでしょうが、本来はそれがあるべき姿なのですからすでに成長性に陰りが見えているこの2カ国にわざわざ投資をするのは賢明な判断とは思えません。
長期投資を前提とするのであれば、やはり実績と強大な発言力を兼ね備えている米国がベストと言えるのではないでしょうか。

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