ビットコインより、○○コイン?世界中の富裕層が注目する資産とは

雑記
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私は株式投資の他に、もう一つお金関係の趣味があります。それが、昔の貨幣や海外の通貨を集めるというものです。実生活ではキャッシュレスを推進していますが、現物のお金が嫌いな訳ではありません。むしろお金は大好きです。笑

いわゆる『ギザ10』と呼ばれる1950年代に日本で製造された縁がギザギザの10円玉なんかは相当な枚数保有してますし、板垣退助の500円札、伊藤博文の1千円札、聖徳太子の1万円札、あと2千円札も数十枚持ってます。それだけでなく、大正時代に発行された一銭や、明治時代に発行された半銭、おそらく江戸時代後期に鋳造された寛永通宝や満州国時代の一分銭など、今の日本円では表せない古銭もたくさんあります。日本円としてわかるだけでも数十万円分くらいかな。とにかくお金に関するものを集めるのが好きな性格です。

そんな古銭コレクターの私ですが、世界中の富裕層はもう一歩踏み込んだ現物資産に着目しているようです。それが、『アンティークコイン』と言われる物です。株式市場のリスクが高まってきたなというタイミングで何年かに一度、アンティークコインの広告をよく見かけるようになります。

アンティークコインとは一言で言うと、数百年前に鋳造された金貨のことを言います。アンティークコインには古銭としての歴史的価値があるのはもちろんのこと、純金が含まれておりますので、金の価格が上昇している時にはさらにその資産的価値は高まります。

出典:SBI証券より

昨今、リスクオフのために金価格が上昇しており、またちらほらとアンティークコインの広告を目にするようになってきました。金現物の価格はこの数ヶ月で特に急上昇しているのがわかります。

また、アンティークコインは供給が増えることがないため、じわじわと価格を上げていくことで有名で、リーマンショック時でも価格が下落することなく、少しずつ右肩上がりで伸びてきています。

また、超レアなコインでは年率10%の成長を見せるものもあるとか。これらの魅力から世界中の資産家はアンティークコインに投資をするそうです。

しかし当然デメリットもあり、そもそもアンティークコインの価値というのは希少性にあると言えますので、市場に滅多に出回らず、オークションなどで落札するしかありません。そのため、世界中の富裕層と張り合うだけの資金が必要で、私のところに届く広告も最低資金は500万円〜と記載されています。なかなか庶民には手が出せる代物ではありません。

また、そもそも希少性が高い物ですので流動性も低く、オークションに出品すれば売ることができるのでしょうが、もちろん言い値ですので将来どれくらい儲かるのか?というのはその時の需要次第と言えます。

まあ、本当の資産家はアンティークコインも趣味として収集するのでしょうから、そのような価格の変動は気にしないのでしょうね。我々庶民はアンティークコインへの投資より、少額から始められる株式投資から始めるのが無難と言えそうですね。

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