【朗報】日本、まだまだ富裕層の国だった。ミリオネアの人口は米国に次ぐ2位

雑記
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2010年代は、世界経済は米国と中国の2つの大国の覇権争いの様相を見せてきました。
2010年に中国が日本のGDPを抜き、世界2位となってからも勢いが止まることはなく、中国はこの10年間でさぞ富裕層が増えたことだろうと思っていました。

ですが、100万ドル以上の金融資産を持つ富裕層(ミリオネア)の人口で比較した場合、中国は2018年時点でおよそ118.9万人で世界第4位となります。
ちなみに、1位は当然米国で532.2万人、2位が日本で315.1万人、3位はドイツの135万人、中国に次ぐ5位はフランスの63.5万人とのこと。

こうしてみると、中国はまだ国全体が豊かというには程遠く、中国の人口13億人のうち、富裕層と呼ばれるのはわずか0.09%に過ぎないということがわかります。
一方で『一億総中流』と言われるように日本人は富裕層が少ないイメージですが、日本の人口を1億2千万人とすると、日本人の2.62%程度が富裕層ということになります。これは38人に1人が富裕層という計算です。私が中学生の頃、1クラスは40人だったので、1クラスに1人は富裕層がいるくらいの結構高い割合ということになります。

実はこれ、米国の富裕層の割合よりも高く、米国の人口3億2,700万人に対する富裕層の割合は1.62%となります。日本は富裕層の割合でいうと上位5カ国の中でもずば抜けて高いですし、1億程度なら持ってるという人が実感しているより多いということがよくわかります。

これが10億ドル以上の資産を持つ超富裕層(ビリオネア)となると話は変わってきて、日本は上位10カ国にも入らないのですが、発想を変えると、日本の貧富の差は庶民が思っているほど大きなものではないという風に捉えられます。38人に1人が1億円以上の金融資産を持っているけど、桁違いの資産家はそれほど居ないということはそういうことですよね。1億円なら日本という豊かな国に住んでいれば、自助努力でなんとかできるレベルです。

毎月5万円の積立を年利7%で長期運用した場合、36年5ヶ月で1億円を突破することができます。
決して無理難題というわけではないことがお分かりいただけるかと思います。

逆に、努力次第で1億程度の資産を作ることができる日本に住んでいながら貧乏に苦しんでいるのは、自助努力が足りないと言わざるを得ません。収入が低い職業に留まっているということは、収入を上げる努力をしてこなかったことになりますし、高収入でも資産として手元に残っているものが少ないというのであれば、あなたが無駄遣いしたに過ぎません。あなたが日本で暮らしている日本人なのであれば、十分にミリオネアになることは可能なのです。ただし、凡人がミリオネアになるには少々時間がかかりますから、今すぐに毎月5万円の積立投資ができる家計の仕組みづくりに着手されるのがよろしいかと思います。

私のような弱小ブログまで拝見してくださっているあなたになら、それは十分に可能です。米国株に興味を持って投資を始めようとした時点であなたは非凡なのですから。

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