【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソン2Q決算は好調!

決算
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ヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が昨日16日に第2四半期決算を発表しました。内容はほどほどに良かったです。

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主な指標

売上高: 205.6億ドル(コンセンサス予想:202.9億ドル)
EPS:2.58ドル(コンセンサス予想:2.45ドル)

売上高は前期同期の208.3億ドルから▲1.3%と減少しましたが、EPSは前年同期の2.10ドル(Non-GAAPベース)から22.9%の増加と素晴らしい成長率を見せています。これは今年に入って実施した事業売却が一部影響しているとのことです。その証拠にEPSは前年同期の2.10ドル(Non-GAAPベース)から22.9%の増加と素晴らしい成長率を見せています。

セグメント別売上高

今回発表されたセグメント別売上高は以下の通りです。

まず始めの一般消費者向け製品(Consumer)セグメントでは、今期売上高は35.4億ドルとなり、前年比1.2%の増加となりました。

次に医薬品(Pharmaceuticals)セグメントでは、105.2億ドルと前年比1.7%の増加となりました。
同社の売上高の半分を占める医薬品セグメントでは、がん治療薬『イムブルビカ』などの売上高が前年同期比9.8%増と好調で成長をけん引しました。

3つ目の医療機器(Medical Devices)セグメントでは、売上高が64.8億ドルと前年比▲6.9%の減少となりました。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは買いか

ジョンソン・エンド・ジョンソンと言えば、『リステリン』や『バンドエイド』など消費者向けのヘルスケア商品のイメージが強いですが、これらの売上高は全体の2割にも及ばないというのですから驚きです。本業である医薬品の売上高も好調。ヘルスケアセクターということで訴訟問題も多く、先日発表されたタルク原料のパウダー製品の発がんリスクの訴訟の件で刑事捜査を進めているなどのリスクも抱えていますが、過去からそういった訴訟を乗り越えて成長してきた点やそんな中でも半世紀以上に渡って連続増配をしてきた点などを鑑みると、株価が下落している時は買いの姿勢で良いのかなと感じます。

とはいえ、最近はジョンソン・エンド・ジョンソンへの投資が続いていることもあり、私はしばらくは追加投資しない予定です。(あくまで予定です 笑)

ヘルスケアセクターは今後人口の増加と高齢化が進むにつれ需要がさらに高まる21世紀の高成長セクターの1つだと思います。その中でも一般消費者にも医療関係者にも名前を知られているブランド力を持つジョンソン・エンド・ジョンソンは長期的には株主に納得のリターンを見せてくれるのではないかと考えています

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