毎月恒例、最高値近辺にあるVOOを1株購入したよ!

投資実績
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今月も早いものですでに半分以上が過ぎ、17日となりました。アラサーになって「最近時間が過ぎるのが早いんですよね」という話を同僚としていると、「30歳越えたらもっと早くなるよ」という定番の脅し文句に本気で恐怖を感じるこの頃です。そんな訳で毎月15日前後にVOOの買い増しをしているのですが、今月は危うく買い増しを忘れる勢いでした。

最近梅雨続きで関東は依然として気温が低く、7月中旬という感じがまだしないんですよね〜

小学生とかもう夏休みに入ってるんじゃないですか?今はゆとり世代と違ってカリキュラムが増えたので夏休みが減ってる学校も多いそうですが、どうなんでしょうね。

とまあ雑談はさておき、今回は275ドルでVOOを買い増しすることができました。

先月の買付額が265ドルであることを考えると1ヶ月で10ドルの上昇を見せたことがわかります。1ヶ月の上昇率は約3.7%、年利ベースでは約44.4%と、この1ヶ月のS&P500の伸び率が異常だったことが伺えます。

先月の今頃は米中貿易戦争の行方を伺っており、またG20の開幕直前ということもあり市場全体に緊張感が走っていました。ですが、G20に際して行われた米中首脳会談により一旦、貿易戦争が回避されると、株価は上昇。NYダウは27,000ドル、S&P500指数は3,000ドルの節目を超えて史上最高値を更新しました。

個別株で見てみると依然として生活必需品セクターは堅調でじりじりと株価を上げており、ヘルスケアセクターはトランプ政権の薬剤費をめぐる方針撤回を受けて好調。ハイテクセクターは上昇しているものの元気がないように見受けられます。

ですが、NYダウもS&P500はそんなことにはお構いありません。米国株市場は全体的に見れば依然好調です。これらの市場平均に連動するETFに投資をすることは精神安定剤としても良い役割をもたらします。もちろん、市場全体が暴落するリセッション時にはETFも大きく暴落するでしょうが、万が一にも倒産してしまったりすることはありません。仮にNYダウやS&P500に採用されている超大型の優良企業が倒産したり上場廃止になった場合は、淡々と銘柄変更が行われるだけです。ですので、初心者や多忙なサラリーマンこそ米国株市場に連動するこれらの優秀なETFに積立投資を続けるのがベターだと思います。間違っても元本保証のために手数料がバカ高い国内銀行の投資信託なんて買ってはいけません。

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